テーマ:洋楽

Foreigner - That Was Yesterday

前回もご紹介した、「ルー・グラム」復帰後のLIVE映像です。 やはり、「ルー・グラム」の存在はおおきいのが証明されていると思います。 選曲は、バンド唯一の全米No.1シングルとなた「I Want To know What Love Is:アイ・ウォナ・ノウ(1985年2月2日付・2週連続全米No.1。同年年間チャート第4…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Bananarama - Cruel Summer

「バナナラマ 」にとって、初の全米POPチャートでTOP10入りした曲です。(全英最高位8位、全米最高位9位) 1989年には「Cruel summer '89」として、メンバーチェンジに伴い再発売し全英最高位19位を記録しています。 それにしても、邦題の『ちぎれた ハート』はいただけませんね。確かに原題の『残酷な夏…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Doobie Brothers - What a fool believes

1978年のアルバム『ミニット・バイ・ミニット』発売時には、「ある愚か者の場合」との邦題でしたが。。。流石に、このタイトルではシングル化できませんよね。 (一部には「哲学的かつ概念的な、素晴らしい邦題」との評価もあり。) 一足先に共作者である「ケニー・ロギンス」のアルバム『ナイトウォッチ(全米最高位7位)』収録されていま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Echo And The Bunnymen - "The Cutter"

『エコー&ザ・バニーメン』に関する記述を見ると、「1980年代前半のネオサイケ・ブーム」という枕詞に出会うのですが。。。私は、全く意識した記憶がありません。 個人的には、先行シングルとして発売された「The Back of Love(全英最高位19位)」の方が好みなのですが。。。 しかし、1983年に発売の3RDアルバム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Suzanne Vega - Luka

1985年デビューアルバム「Suzanne Vega」が高い評価を得て、全英最高位11位、全米最高位91位と順調なスタートした彼女を本国で一躍有名にしたのが1987年に発売したこの曲でしょう。 この時期に「児童虐待」をテーマにする彼女の感性は、多くの社会的問題を抱えた「ニューヨーク」で子供時代を過ごした事が影響していると思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Frank Marino - All Along The Watchtower

『ジミヘン・フォロワー』の一人でしか語られない、「フランク·マリノ」ですが。。。 彼の率いた「マホガニ・ラッシュ」が、トリオ編成であった事も影響している気がしてなりません。 確かに、この曲も作者である「ボブ・ディラン」ヴァージョンよりも、『ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス』として全英最高位5位、全米最高位…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Mr. Big - Take Cover

1989年のデビュー当時から、日本では高い人気を誇っていた『MR.BIG』ですが。。。 (デビューアルバム『MR.BIG』は、全米最高位46位、全英最高位60位。) 1991年発売の2作目のアルバム『Lean Into It(全米最高位15位、全英最高位28位)』からのシングル「To Be With You」の全米最高位…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

The Fixx - One Thing Leads To Another

1983年に発売された2枚目のアルバム『REACH THE BEACH(全米最高位8位)』からの2NDシングルとして全米最高位4位を記録した、『The Fixx(ザ・フィクス)』で1番有名な曲だと思います。 前回紹介した、『SAGA』を成功させた「ルパート・ハイン」をプロデューサーを起用しているのは偶然なのでしょうか? …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Foreigner - Blue Morning, Blue Day

「フォリナー」といえば、1981年発売の4枚目のアルバム『4』収録の「ガール・ライク・ユー(ビルボードシングルチャート10週連続2位)」や、1985年に初のシングルチャート全米No.1を獲得した「アイ・ウォナ・ノウ(2週連続)」のイメージにより『産業ロック』的な評価をされているのが残念でありません。 少なくとも、3枚目のア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Naked Eyes - Always Something There

1982年に、「ピート・バーン(Vo)」「ロブ・フィッシャー(Key)」の2名で活動した「ネイキッド・アイズ」のデビューシングルで、全米最高位8位を記録した名曲です。(英国では、最高位59位止まり。) 原曲は、「サンディ・ショウ」と言う女性シンガーの「「恋のウェイト・リフティング(作詞ハル・デヴィッド&作曲バート・バカラッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Gary Moore - Parisenne Walkway

今日は、現在フィギュアスケート「羽生 結弦」選手のSP曲として使用されている『パリの散歩道』です。 この曲までの「ゲイリー・ムーア」に関してのおさらいですが。。。 1968年に16才で『スキッド・ロウ(「フィル・ライノット」も在籍』に加入、翌年メジャー・デビューするも不発に終わります。(3作目のアルバムを録音後の1971…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Jellyfish - New Mistake

個人的に、『世界一「過小評価」されているバンド』と思っている「ジェリーフィッシュ」の2NDアルバムからの2NDシングルで、全英でのみ最高位55位を記録しています。 この映像も、英国TV出演時であり本国アメリカより高い評価を受けていた証明でしょうね。アルバムも全英最高位21位を記録していますが、当時「カリスマ・レコード」のゴ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

This is not a love song - Public image Ltd.

以前、「アメブロ」で「.PUBLIC IMAGE」を取り上げた事がありました。 今回はリアルタイムで1番聴いていた、この曲を選択しました。 スタジオ・ヴァージョンは、1984年発売の「This Is What You Want... This Is What You Get, 」に収録されています。(前年発売の「Live…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

The Verve-Bitter sweet symphony

1997年の3枚目のアルバム『アーバン・ヒムス』(全英14週連続1位、全米最高位23位)からの1枚目のシングルとして、全英最高位2位、全米最高位12位を記録した事で「ザ・ヴァーヴ」というバンドを世界的な成功に導いた事になるのですが。。。 この曲に出会ったのは、リアルタイムではありません。 「スカパー」に加入していた時期に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Sinead O'Connor - Nothing Compares 2U

元々は1985年に「プリンス」が『ザ・ファミリー』に収録した曲ですが、1990年に彼女を一躍有名にした曲として評価されている事でしょう。当時は、「シンニード・オコナー」と表記されていましたよね。 1987年のファースト・アルバム「ザ・ライオン・アンド・ザ・コブラ」の頃から、スキンヘッドやカトリックに対しての言動で注目を浴び…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Kraftwerk: - Radioactivity (No Nukes 2012, )

2012年7月7日、幕張メッセ『NO NUKES 2012』でのLIVE映像です。 「クラフトワーク」といえば、1974年の4枚目のアルバム「アウトバーン(Autobahn)」が全英最高位4位、全米最高位5位を記録している事や、元祖「テクノ」的な存在として認識されていますが。。。 全ては、22分36秒の原曲である「アウト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Metallica - One

1988年に発売された4枚目のアルバム『メタル・ジャスティス ( ...And Justice For All -) 』で全英最高位4、位全米最高位6位を記録し、「スラッシュメタル」という枠からメジャーなバンドとして認識された作品であると思います。 特に、この曲は翌年にシングル発売され全英最高位13位、全米最高位35位を記…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

David Bowie- Diamond dogs (live 1974)

1974年に発売された、7枚目のコンセプト・アルバム『ダイアモンド・ドッグス』のタイトルソングであり、2NDシングルとして全英最高位21位を記録しています。 アルバムとしても、初の全米TOP10入りの最高位5位を記録(全英では3作連続の1位を記録)するのですが、多くの評論家からは批判を受ける事になります。 (評論家の評価…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Paul McCartney - My Brave Face

「エルヴィス・コステロ」との共作が話題となった、1989年発売の『フラワーズ・イン・ザ・ダート』からの1STシングルとして発売されましたが、全英最高位18位、全米最高位25位の記録に終わっています。 ツアーナンバーとしても、1991年以降セットリストから外されてしまい残念でなりません。 現在のツアーメンバーを考えると、納…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Tom Petty and the Heartbreakers - Taxman

今日は、2002年11月29日に「ロイヤル・アルバート・ホール」で開催された『コンサート・フォー・ジョージ』から、「トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ」の映像をチョイスしました。 『トラヴェリング・ウィルベリーズ Vol.1』を作製するキッカケとなった縁もあり、バンドとして2曲と「ジェフ・リン」と「ダーニ・ハリスン」を加…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Bon Jovi - Bad Medicine

デビュー当時は日本先行の人気であった「ボン・ジョヴィ」が、1986年に発売の『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』で世界的なブレイクを果たし、2年後の1988年に発売された4枚目のアルバム『ニュージャージー』(前作最高位6位に終わった全英でも1位を獲得)からの1STシングルです。 前作の勢いそのまま、全米最高位1位、全英最高位…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

John Lennon ーNobody told me

今日は、ジョンが「マーク・チャップマン」により暗殺された3年後にリリースされた『ミルク・アンド・ハニー』からの1STシングルとして、全英最高位6位、全米最高位5位を記録した曲を選択しました。 元々は、1978年に「リンゴ・スター」に提供する予定だったというのは曲調で納得行きますよね。 おそらく、歌詞は変更したでしょうが。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Beach Boys - California Dreaming

1986年発売のBESTアルバム『メイド・イン・U.S.A』に収録された、有名な「ママス&パパス」のデビュー・シングル『夢のカリフォルニア』(全米最高4位、全英最高23位後の1997年にリバイバルにて最高9位を記録)のカバーです。    「ロジャー・マッギン」が12弦ギターでゲストで参加し、アルバムからの2NDカットされ全米最高5…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Bruce Hornsby & The Range - The Way it is

1986年、この曲で全米最高位1位を獲得し、一躍脚光を浴びた「ブルース・ホーンズビー・アンド・ザ・レインジ」ですが、歌詞は当時のアメリカでの不況に対する庶民の「どうせ、何も変わらないさ。」と言う内容であり、現在の日本人にも通じる部分があると思い取り上げました。 ジャージーで印象的なサウンドが、非常に印象に残っていたのですが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Rainbow - stone cold

「レインボー」FUNにとっての分かれ目は、「リッチー・ブラックモア」の野望が「全米」での成功路線への評価にあるのではないでしょうか? 3枚目のアルバムである、『バビロンの城門』の全米89位という結果に「リッチー・ブラックモア」が落胆した事は想像に難くないと思います。 その結果が、『三頭時代』の終焉を迎える結果になったのは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

MARTY BALIN - "HEARTS" LIVE 1982

「ジェファーソン・エアプレイン」の当初はリーダーだった「マーティ・バリン」ですが、音楽性の違いを理由に1971年に脱退します。 しかし、「ジェファーソン・スターシップ 」としての再出発となる『Dragon Fly』にゲスト参加を経て、2NDアルバム『Red Octopus』(エアプレイン以来初の全米最高1位獲得)で正式参加し、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Fleetwood Mac - Gypsy (Official Music Video)

1980年発売の「フリートウッド・マック・ライヴ(Live)」を挟み、バンド活動再開となった1982年発売の「ミラージュ(Mirage)」からの2NDシングルとして全米最高位12位、全英最高位46位と彼らにしては平凡な記録となっています。(アルバムは、全米最高位1位を、全英最高位5位を記録。) このPVは、当時としては破格…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Men at Work - Who Can It Be Now

前年に地元「オーストラリア」で発売した、『ワーク・ソングス(Business as Usual)』で世界進出した「メン・アット・ワーク」を一躍有名にしたキッカケとなったのが、この「ノックは夜中に(Who Can It Be Now?)」です。 多分、今までの中で1番遊んでいた頃でした。 バイト先の「D」で知り合った後輩の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

The battle of evermore :Jimmy Page & Robert Plant

1971年発売の『レッド・ツェッペリン IV』に収録された曲ですが、アンサー・ヴォーカルの「サンディ・デニー」パート無しでは成立しないナンバーですよね。 (彼女の器用は、「ロバート・プラント」の自分以外の声も欲しいという発案を「ジミー・ペイジ」が同じ「キングストン美術学校」の縁を実現さえたのでは思うのですが。。。) 19…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Joe Jackson - Steppin' Out

ビルボード(Billboard)誌で、1982年12月11日に、週間ランキング最高位の第6位を獲得した「ジョー・ジャクソン」の最も有名な曲でしょう。 しかしながら、逆に「ジョー・ジャクソン」の持つ本来の多様性の音楽性の評価が低いのが残念でたまりません。 この曲が収録の名盤「ナイト&デイ」の前までの作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more