すっかり住みなれた メリハリのない世界。。。

最近、朝の忘れ物が多い。

今日も、出勤途中で「財布」を忘れた事に気付く。
今日は、「通院日」なので仕方無しに家まで取りに帰る。

それで、30分近く時間をロスするが遅刻はしない。
通常、朝時間を潰している時間がなくなったのと、駐車所の場所探しに苦労しただけだ。

今日も、「無言」で硬い段ボールが降ってくる。
「ケガしたら、訴えますよ~。」と上の階に向かって叫んでやる。

「虐待」だけでなく、「精神的」に病状が悪化したら、それだって「労災申請」可能だろう。
だけど、誰も私の病気のことは知らない。

オマケに、12時直前に大量の段ボールが落ちてくる。
いつもの事だけど・・・。

自分達は休憩にすぐに入れるが、あっという間に大量の段ボールで埋めつくされる。
ただ、それでも20分弱で全てをかたずける。

「キ●チガイ」よりも、「馬鹿」の方がタチが悪い。
「想像力」に欠けている。他人の立場さえ、考える事ができないのだ。

毎日が、そんな「メリハリ」のない世界なのだ。
帰宅しても「入浴」「食事」以外に、何もすることは無い。

先日も「携帯」を忘れたが、誰からも電話もメールも来ない。
だからと言って、「主治医」にも言われたがすっと働く場所じゃない。

「堪忍袋」が切れたら、改善要求は当然言うつもりだ。
「障害者枠雇用」を甘く見ている。

だけど、おかげで違う仕事でも通用する気もしてきた。
「障害者枠」でなく、「一般雇用」でも大丈夫な位まで「体力」と「精神力」を回復させれば可能かもしれない。

あとは、「人間関係」だけだろう。
「喜怒哀楽」のバランスが狂っている部分は、やはり不安だ。

明日が、ある意味楽しみだ。
係長の大泉 洋がどんな顔して答える事やら・・・。



助けてくれないか みとめてくれないか
気がつけば一人 今僕はそんな身分
笑えんよ

本当に、笑えない。少なくとも、「会社」で笑った事はないだろう。
勿論、家でも笑う事も無いけれど・・・。



『人前に出るといつもあがってしまう、ここ一番というときに力を出せない-そんな事を嘆いている人に贈る、ビジネスで、スポーツで、人間関係で…勝負どころで動じない心、屈しない自分のつくり方。』(「MARC」データベースより)

忘れやすいのも、「ストレス」が原因かもしれないと、「主治医」に指摘される。
「主治医」が恐れているのは、「うつ病」の症状が再び出てくることだ。

だから、現在の仕事や環境には良い顔をしない。
だけど、自分でコントロール出来るようになるためには絶対に通らねばならない道なのだ。

流石に、症状が表面化したら辞めるだろうけど・・・。

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