現れないのが、「透明人間」なんです。。。

私に興味が無い人には、私は「透明人間」と変わらない存在だろう。

だけど、都合の良い時だけは見えて「罵倒」したり、敢えて「無視」するらしい。どんなに大声で叫んだって聞こえないくせに、自分の都合だけは私に聞かせようとするんだ。

「透明人間」だからといって何処にでも好きに行ける訳じゃなく、何をしても許される訳じゃない。ただひたすら、存在を否定されているだけだ。

そんな時に、ある画像に見いいってしまった。コミカルにも思える内容だけど、私には興味深い画像だった。死んでまで「意識」が存在するなんて考えたくも無い。ウンザリだから・・・。

死んでまで、現在と変わらないなら何の意味もないし残酷過ぎる。死んでしまう気も、失踪する気にもなれない。何処へ行ったって、私は変わらないから。何の意味も無いし、気力がそもそも無い。

「もう、消えてもいいよね・・・。」とツイートしてみるが、誰からも反応も無い。そうさ、誰も気にしちゃいないんだから。現れないのが、「透明人間」なんだ。

消えたい、消えたい、消えて無くなりたい。何もかもが、消えてくれれば良いのに・・・。

そうすれば、私が消える必要は無くなる。消えてしまっても、誰も気付かないだろうけどね。



私は、未だ死んではいませんけど・・・。この男性と、同じ様な経験をした気がします。
私の「心」の叫びに気づいた人が存在していたと、勘違いしちゃいました。

やっぱり、「透明人間」には誰も興味が無いようです・・・。

人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-
バジリコ
矢作 直樹

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索- の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


『自分が思うに、「人は死なない」というこの本の題名は、実際の内容には適していないと感じました。 この題名は、出版社が売るためにつけた誇大なイメージであると思います。

実際の内容の大筋は「医師という立場である著者がどうしてこのような本を書くに至ったか」です。 その中に「スピリチュアルに関する一般的知識」が散りばめられ、「自分の身の周りにおける非日常的な現象」を踏まえ、最後の章でようやく著者の考えや言いたいことがまとめられています。 この最後の章だけでいいです、この本は。 そこがこの本のエッセンスだと思います。
最後の章の内容は素晴らしいです。 ここだけを切り取っていつも持ち歩いていたいと思うほど真理に迫っていると感じました。残念なことは「医師という職業の人がこういう本を書く場合にはここまで回りくどくならなければいけないのか」ということですね・・・。』(購入者レビューより抜粋)

「スピリチュアル」なんて信じていないし、まして「死後の世界」なんて存在しているのはゴメンです。「無」に還りたいだけなのです。一応、生きている現在だって、「意識」だけが彷徨っているのと変わらないのですから。

この記事へのコメント

ちゅーい
2015年08月08日 22:31
今は暑いので、焦らずじっくりと
やってきましょう!
ケイリンキング
2015年08月09日 08:35
いつも、ありがとうございます。
「焦り」よりも、「諦め」という感じですかね・・・。

この記事へのトラックバック