私を縛り付ける事なんてて、誰にも出来ないさ。。。

午前2時に目が覚める。昨日、帰宅後に父親の不審な行動を見て、今日が雑誌や新聞回収の日だったので玄関に準備されていた物の内容を確かめる。想像通りに、私の「書籍」や「雑誌」が半分以上を占めていた。

前回の家出の意味を父親は、全く理解していない。母親とは、若い頃から「片付けない物は処分しても文句を言わない。」と言う暗黙のルールが存在していたが・・・。

わざわざ整理してある私物を無断で処分するなんて、例え親子でも許される訳が無い事を理解出来ないのだ。おそらく、何もする事が無いので片付けをしているという行為で自己満足しているだけだろう。

おかげで、車の中は救い出した「書籍」と「雑誌」で溢れている。別に再び読み返す訳じゃ無いけど、持っている事が重要なだけなので処分しても構わないのだが・・・。

取り敢えず車を移動して、公園でメールをチェックしていると「いとこさん」から前回のブログに関して心配してくれていた。(私が、「ストレス」に弱い事を理解してくれているからだろう。)

だが、コメントにも記入したが実は「無視されるくらいなら、絡まれる方がマシなんだ。」と言うタイトルで記入し終えていたのだ。保存出来ずに消えてしまったので、書き直す気はおこらなかったけど。

だから、自分の中では終わった話なのだ。そんな話に、何時までも縛られるのはゴメンだ。そもそも、他人から「束縛」されるのは組織に所属してた当時から嫌いだった。勿論、最低限のルールには従うけど。

多分、基本的に「一匹狼」的な性格なのだろう。家庭内でも、社会的にも・・・。

だから、そういう意味では「孤独」な方が気楽な気もしている。誰にも気を遣う必要が無いから。そもそもが、「障害者」と言うのは、社会的な生活を送るのが不可能だから、「障害者」なのだ。

無理に縛り付けたって、必ず逃げ出してやるさ。と言う前に、誰も私を縛り付ける事など有り得ないが。まして、「思考」や「感性」は、縛れるものではない。だから、前回のブログの様な言葉上の行き違いが起こるのだ。

正直、消えてしまったブログを書いている時間を潰せた事や自分の中の「感情」を整理出来た事に対して感謝している位なのだ。(勿論、コメント読んだ瞬間はストレスだけど・・・。)

まして、最後にコメントくれた「いとこさん」に対しての文書の様なものだったつもりだし。だからと言って他人の「意見」を全く聞く耳持たない訳じゃないし、正しいと思う「意見」や「アドバイス」ならば歓迎なのだ。

ただ、「ポジティブ」を押し付けられるのは勘弁して欲しい。コメントにも書いたけど、悪気じゃなくても受け入れなれない事はあるのだ。

ある意味では、それが自分自身を縛り付けていると指摘されるのかもしれないが・・・。



Don't get me tied up、Don't get me tied up

本来であれば、順番的には「邦楽」の日なのですが・・・。私的には、消えてしまったブログで完結しているのです。
ちなみに、使用した曲は「さとうきび畑」でした。

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『これまでも語られてきた「人」による歴史の操作の裏側。タイトルからもっとパーソナルな内容かと思いましたが、広義的にはその通りかと。ただし意識の改革レベルの内容なので、書店で内容を見てから買われると良いかと思います。
自分がどうなりたいのか、だけでなく、今の時代背景と望む未来背景まで踏まえて書かれているかと思います。』(購入者レビューより抜粋)

「苫米地 英人」氏に関しては、ユーチューブで発言等を見たり聞いたりしていますが・・・。
個人的には、氏の「理論」が誰にでも当てはまる物では無いと感じています。「精神科医」とか、「心理学者」と聞いただけで、胡散臭いと感じてしまうんですよね・・・。



この記事へのコメント

ちゅーい
2015年06月07日 12:22
思想の押し付けはノーサンキューですね。
ですから、逆にそこを無理に戦って相手を押さえつけるのもその行為にあたるので、あくまでご自分の主張にとどまったのを見て安心した部分がありました。
お父様は何か不安にかられているのかな?
落ち着かない心理になっているのかもしれませんね。
本当なら気軽に話せる人と、茶飲話しでもさせるといいのでしょうが、それも難しいのでしょうね。
ケイリンキング
2015年06月07日 13:53
同じ時間に起きたので、殆どTVをつけっぱなしで寝ています。それで、夜はラジオをつけっぱなしにして私の睡眠を妨害します・・・。だから、そういう意味では父親も「障害者」と変わりません。

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