Sheryl Crow - Everyday Is A Winding Road

1993年にデビューアルバム『チューズデイ・ナイト・ミュージック・クラブ』(全英最高位8位、全米最高位3位)により、第37回グラミー賞では最優秀レコード賞、最優秀新人賞、最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞まで受賞という成功を収めた「シェリル・クロウ」の自らの名前を冠した2NDアルバムからの2枚目のシングル曲です。

全英最高位12位、全米最高位11位とチャート的には地味かもしれませんが、私が彼女を知るきっかけとなった曲なので思い入れは強いんです。(理由は、下記に記入します。)

もしも、この曲と出会わなければ彼女のアルバムを購入する事は無かったはずです。多分、PVが終わると今年亡くなった「ロビン・ウィリアムズ」とのLIVE映像を見れると思います。(彼は歌ってはいませんけど。)

テンポを落とし、おそらく原曲の雰囲気を想像させる感じがします。皆さんは、どう感じるでしょうか?



この曲を知ったきっかけは、以前契約していた「スカパー」の有料チャンネルの休止時間中に流れていた高速道路の車窓からの映像のBGMに使用されていたからでした。勿論、仕事を退職後に解約しましたけど。

ですので、PVを見るのはブログのために始めて見たのでとても新鮮なんです。

Sheryl Crow
A&M
1996-09-24
Sheryl Crow

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『 シェリル・クロウの音楽に懐疑的な者たちは、1994年のデビュー盤『Tuesday Night Music Club』が成功したのは、魅力的なルックスに恵まれ、コラボレーターたちを抜け目なく選んだおかげだと決めつけた。だが、そうした声を見事に黙らせたのが、自らプロデュースし自らの名を冠したこの2作目の、楽曲の幅広さと奥深さだ。本作でクロウはギターとキーボードをあやつり、堂々たる声を重ねるボーカルスタイルを築いてる。鮮やかな「Change」はたくましく陽気でソウルフルで、同じくクロウの特徴である刺のある歌詞(「ハロー、わたしです、ただいま外出中です。伝言があっても、ほっといて下さい」)も揺るぎないミッドテンポのグルーブにぴったりはまっている。「Maybe Angels」「If It Makes You Happy」「Everyday Is a Winding Road」はヴァラエティー豊かで夢中にさせる本作のなかでも最も耳なじみがよくハイライトとなっている。こうして本作は、クロウの音楽を生みだしたのは他の誰でもない彼女自身だと証明している。』(Amazonレビューより)

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