認知的歪み。。。

まず、1998年6月21日放送された「特命リサーチ200X」の映像をご覧下さい。



この映像を見て、自分が「認知的歪み」がある事に気付かされました。今までの自分の文章を読み返せば、それは明らかなでしょう。

「依存症」と言えるのは、「ニコチン」と「競輪」ですが・・・。(「カフェイン」もですね。)

ですが、それは前職に勤務していた頃のストレスが原因なのは明らかです。人間関係が破滅的な現在では、それをコントロールする事は不可能に近いでしょう。

上記の3点だけなら何とかなるかもしれませんが・・・。

それよりも身を破滅されるのは、「認知的歪み」が起因となる気がしてなりません。
今朝、早々とハローワークで見つけた「嘱託社員」の不採用通知が届いていました。つまり、現状ではストレスまみれの現在の仕事を辞める訳にはいかないのです。

そうなると、何処かでそのストレスから逃げ場を見つけなければなりません。先月ハマった異常行動も、それが原因の一因でしょう。

元々、他人に弱みを見せるのは好きではありませんし、それが病気の発病の原因にもなっています。「助けて。」の一言が言えないのです。

「心」は、いつもSOSを発信しています。誰かに助けて貰いたいのです。ですが、それが言えませんし、言う人も周りに存在していません。

誰もがしなかった「労働基準監督署」への有給休暇の相談も、現状のストレスからの逃避行動かもしれません。ある意味では、ストレスに対しての復讐行為かもしれません。

頭の中では、常に「破滅」という言葉がめぐり出しています。それに対して恐怖よりも、むしろそれを望んでいる気がします。すでに確実にその時は近づいているのでしょうが。

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『酒、たばこ、薬、買い物、ゲーム、ギャンブル…快楽は、我々が不安や悩みから束の間逃れ、明日をよりよく生きるためのセルフコントロールの手段だ。しかし、これらが悪習慣化した「依存症」は周囲、とくに家族を巻き込み、悩ませ傷つけるだけでなく、のちに何らかの子どもの問題行動として噴出することがあり、人間関係障害、家族病とも言われている。「依存症」とは、時代の要請に応え、走り続けようとした日本の「近代」の陥穽、家族共通の病なのである。』(「BOOK」データベースより)

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