「競輪」と「ケイリン競技」。。。

今日は、薬を飲みすぎていないので早起きなキングです。これも、本来であれば日曜日にUPする予定でした。

火曜日の西武園競輪3R 11,330円、昨日の防府競輪場 110R 10,040円と連続GETして生き返ったのも理由かもしれません。

先日、「とりさん」と会話している内容を少しまとめてみようと思ったのが動機です。以前に「ラインとLINE」という内容で記入した事もあるのですが・・・。

「競輪」を理解できない人にとって、「ライン」が一番理解しにくい要因であると思うのです。しかし、現在A級チャレンジレース及びガールズ・ケイリンは7車なのでライン戦とは言えないと思います。(A級チャレンジレースには一応ラインは存在します・・・。。)

ですが、基本的には点と点の戦い方なのです。いわゆる自転車競技としての「ケイリン」と同じだと思うのです。また、オリンピックの自転車競技でのメダリストが負けるのが「競輪」なのです。

第一、バンクが違います。自転車競技ではドーム型の一周長250mの板張りバンクが主流です。(日本では、やっと競輪学校に併設たばかりです。)

オリンピック種目に採用されたシドニーオリンピック時、「日本が生んだ世界のスポーツ KEIRIN.」とCMが流されましたが、全く異なります。北京オリンピックでは、「永井 清史」選手が果敢に先行して銅メダルを獲得しましたが、今後を考えると不安しかありません。

「競輪」ファンであれば、「国際競輪」での外人選手との脚力差を目にしているはずです。体力的なポテンシャルが違いすぎるのです。

ただし、全く可能性がないとは考えていません。確かに先行されたら勝目はないでしょう。いかに、前々に踏んでチャンスをいかして最内を突っ込める勇気と脚力が残っていればですが・・・。

そこには、日頃の「競輪」が活かせると思うのです。ですが、ナショナルチームのサポートが貧弱である事は何度も問題提起しましたし、選手会脱退騒ぎも無関係ではないのです。

「競輪」は衰退していますが、自転車(特にロードレース)の人気は定着しています。土日になれば、街道にはピストレーサーでのツーリングを楽しんでいる人々も増加しています。且つ、自転車関係の雑誌も増加しています。(マナー的には問題視も指摘されていますが。)

さて、問題の「競輪」ですが現在のA級チャレンジレース以前、B級が存在して9車立のレースの頃は年配のベテランレーサーも勝負になったのです。それはまさに「ライン」のおかげなのです。

A級チャレンジレース、ガールズ・ケイリン以外でも、欠場選手により補充選手の都合がつかない場合は最悪6車立のレースも存在します。ですが、基本的な9名による3名ごとの3分戦又は、2名×4ラインプラス1名が単騎というレースしか打ちません。それは推理しやすく、且つ穴が出る可能性が高いからです。

「競輪」だけでなく、公営ギャンブルのオッズは顧客による人気投票と同じなのです。力が上位でも、決して勝てる訳ではないのです。また、レースによっては勝ち上がりのための権利レースにより戦法も変わるのです。それを予想し的中させるのが快感なのです。

「競馬」は動物ですし、「競艇」はボート及びエンジンに左右されます。「オートレース」はハンデ制が気入りません。ただし、一番信用できないのが人間かもしれません。

ですが、「競輪」や「ガールズ・ケイリン」の人気が上げることがオリンピックでのトラックレースで結果を残す近道だと思うのです。

現在のJAKの無策やナショナルチームの現状では結果は残せないでしょう。可能性があるとすれば、「ガールズ・ケイリン」による女性選手かもしれません。それでも体力的には不利ですが・・・。

せめて、深夜枠でも良いので競輪漫画のアニメ化等が必要な気がします。(「競艇」の「モンキー・ターン」のようにね。現在のテレ東は馬鹿にできませんからね。)

無駄なTVCMや、魅力のない入場サービスよりも有効な啓蒙活動であると考えるのですが・・・。



On your marks get set go
Bicycle race….
Bicycle bicycle bicy..
I want to ride my bicycle
Bicycle bicycle bicycle
Bicycle race

競輪所に来るお姉さんは、選手の行きつけのお店のお姉さんくらいです。確かに、現在は「ガールズ・ケイrン」でケツのでかい女達が今から自転車に乗りますけどね・・・。だけど、お尻じゃなくて太ももが大事なんですよ。

Odds +1 (ヤングサンデーコミックス)
小学館
石渡 治

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Odds +1 (ヤングサンデーコミックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


『oddsのサイドストーリー短編集。脇役キャラに光を当てた読み応え充分な一冊です。
卒業レースに出走出来なくなったバリコや、黙々と練習に励むノダメさんの話しでは何度読んでも泣けました。
自転車漫画としてもスポース漫画としても珠玉の名作です。』(購入者レビューより抜粋)

競輪学校に関しての生活や制約、練習に関しては適した本だと思います。作者も「ロードレース」の知識はありましたが、「競輪」には詳しくなかったので「競輪場」「競輪学校」への取材を通してるので「競輪」に興味がない方にも理解しやすく描いていると思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック