勝ち取るものなど、何もない。。。

今日は、午前中飲みの勤務。10時の休憩時には、大方片付け終わる。なので、プレス場の「連絡帳」に「①早番は遅番を、遅番は翌日の早番への気遣いをする。仕事に責任を持たないからブレスは馬鹿にされている。②整理整頓:返品用に取り置きしておく段ボールは、種類ごとに整理する。使用する人の立場になる事。」と記入する。

どうせ、誰も気づかないだろうけど・・・。

「障害者雇用」として働き出して4ケ月以上経過したが、何も得たものなどない。ただ単に低賃金での収入と、ストレス位だろう。

現状での人数では辞めるに辞められないので、新規の採用者(障害者でなくてもOK)に引き継ぎが完了次第転職準備に移行する。

「信用、信頼」など、得ても仕方のない職場である事だけは間違いない。今日のプレス場の「連絡帳」への記入に関しても社員からは逆に文句を言われる可能性だって含んでいる。

「障害者」となり、勝ち得るものなど存在していないのだ。生活糧としての「障害年金」だって、26年間就労していたから得た「権利」でしかない。

それさえも、次回の申請が通る保証など全くないのだ。私が生きようが死のうが、「行政」など何の興味もないのが事実なのだ。

むしろ、死んだ方が「障害年金」を支払わないので喜ぶだろう。その分で、誰かが助かるのであれば喜んで死んだって構わない。

何も得られないのであれば、生きている意味などないのだから・・・。



My hands are tied

My body bruised, she got me with

Nothing to win

And nothing left to lose

「I can't live...with or without you」という部分が、仕事中に頭の中でリフレインする。「君がいようが、いまいが僕は生きていけない。」まさに、その通りだと思う。

逆に言えば、私がいようがいまいが誰にも関係ないのだ。存在なんて、所詮その程度なのだと思うのだ。

アダルトチルドレンと共依存
誠信書房
緒方 明

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『「アダルトチルドレン」という言葉は、本来、アルコール依存症家族のなかで育って大人になったアダルトチルドレン・オブ・アルコホリックスに由来する。また、「共依存」という言葉は、そのアルコール依存症者とそれを支える配偶者との関係を指す。これらが、次第にアルコール依存症の枠を超えて広い意味で使われるようになってきたのが現状である。前者は、家庭がうまくいっていない「機能不全家族」のなかで大人になった人たちにも当てはめて用いられるようになった。伝統的家族の崩壊とともに、世代から世代へ受け継がれていく病理を断ち切るために、改めてこれらの概念を整理し、心理学・精神医学の立場からわかりやすく解説したものが本書である。』(「BOOK」データベースより)

曲の訳詩で「http://air.ap.teacup.com/neji-5th-leaf/142.html」のサイトを参考にしていたら、「共依存」という言葉がキーワードとして使用されていました。興味がある方は、ぜひ1読して下さい。

「相手に必要とされているコト」に自分の存在価値を見出し、「依存されるコト」に依存してしまう。そして、どちらがどちらに依存しているのかも判らなくなってしまった泥沼状態。

人間関係の「共依存」」は、アルコール等の」依存性よりもタチが悪いと思うのです。
「競輪依存性」の私の言い訳にしか、過ぎないかもしれませんが・・・。

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この記事へのコメント

とり
2014年01月17日 15:28
転職スムーズにいくといいですね^^

自分は基本的に依存体質なので、アルコールがなくなってっもまた何かに依存するのかなと思ってみたり。
競輪かしら^^;
ケイリンキング
2014年01月17日 16:13
今は、目の前の事しか考えないようにしています。

辞めるのは簡単な事なんですけどね・・・。

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