Paul Simon - Me And Julio Down By The Schoolyard



「サイモン&ガーファンクル」としての活動を休止した後に、1972年発売の『ポール・サイモン(全米最高位4位、全英最高位1位)』からの2NDシングルです。チャート的には、全米最高位22位、全英最高位15位ですが、このPVが作成されたのが1988年ですので、本人も気に入っている証拠だと思います。

彼のノスタルジーや、発売当時でもなく、制作当時のNYの姿を映像にしている所が「ポール・サイモン」らしいと思います。邦題である「僕とフリオと校庭で」も、名訳ですよね。

私が、洋楽を聴き始めたのは1976年なので、この曲に出会ったのは1981年ニューヨークのセントラル・パークでの「サイモン&ガーファンクル」再結成チャリティコンサートのLIVEアルバム『セントラル・パーク・コンサート (全米、全英とも最高位6位)』でした。



「アート・ガーファンクル」にとって始めての曲なのですが、何か二人の子供時代に帰ったような感じが堪りません。不安そうな「アート」が、曲の序盤に「ポール」をずっと見ているのに全く気付いていないのが笑えます。

この翌年に「後楽園球場」でのLIVEにも行ったので、余計に思い入れがある曲になったのだと思います。

Paul Simon
Sony Legacy
2011-06-07
Paul Simon

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Paul Simon の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


「サイモン&ガーファンクル」のイメージを壊すために、わざわざ作ったような「母と子の絆(全米最高位4位、全英最高位5位)」を1曲目にしている気がしてなりません。

その姿勢が1番評価され、成功したのが『グレイスランド(全米最高位3位、全英最高位1位)』だったのでしょうね。ですが、「サイモン&ガーファンクル」時代から、「コンドルは飛んでいく」にオリジナルの英語詞をつけて紹介したりしていたんですけどね。。。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック