「燃え尽き症候群」。。。

通常の方は、明日から「ゴールデン・ウィーク」ですね。
私は、逆に「祭日」だと身動き取れずに困るのですが。。。

昨日で、「ホームヘルパー2級講座」も無事に終了して「ゴールデン・ウィーク」後に2週連続で「実地研修」を経てから「資格取得申請」となります。
まだまだ、関門は残っている訳です。

さて新年度で「学校」「会社」で新生活した方々が、「燃え尽き症候群」に陥りやすいのも「ゴールデン・ウィーク」後が多いと思います。
自分の思い描いていた「新生活」と「現実」とのギャップ、そして「入試」「就職活動」から解放された事への「安心感」が1因の場合をあるでしょう。

一般的に「燃え尽き症候群」は、「献身的に努力した人が期待した報酬が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満。」及び「慢性的で絶え間ないストレスが持続すると、意欲を無くし、社会的に機能しなくなってしまう症状。」と捉えられる事が多いのが現状です。

自分にあてはめると、やはり「大学進学」した時が似た症状であったと思います。
「教師志望」で「大学進学」したのに、志望学科に受験失敗しながらも家庭の経済的理由で浪人はできない事で「目標」を見失い「アルバイト」と「夜遊び」に逃避していたのだと考えています。
(今までの「人生」の中では、「大きな分岐点」の1つですが決してそれだけが「分岐点」ではありません。

「燃え尽き症候群」に陥る人々は、全て「心」が折れやすい人なのでしょうか。
むしろ、逆の場合が多いと思います。

私の「実地研修」も、「燃え尽き症候群」の発症の多い現場です。
今後の「介護」「看護」を考えると、「待遇改善」は早急に実施すべきだと考えています。

「ゴールデン・ウィーク」を利用して「被災地」にボランティアに行かれる方も多いと聞き嬉しく思う反面、日々の「支援」がなければ本当の「改善」にはならないのではという思いが残ります。
(ボランティアに行かれる方には、素直に拍手したいと思います。いつか、自分も参加できるようになりたいと考えています。)

そのためには、この「ゴールデン・ウィーク」を自分なりにどう過ごすかが課題であると捉えて「計画的」に無理せずに
「実地研修」を迎える準備を進める予定です。



1975年12月15日の「日本武道館」でのLIVE映像です。

「ラスト・コンサート・イン・ジャパン」として、1977年に発売されたアルバムと同じく「トミー・ボーリン」のギターが意図的に低くされているのが残念です。
(理由は、御存じの通り「ドラッグ」が原因です。

「カム・テイスト・ザ・バンド」が好盤だっただけに、「ラスト・コンサート・イン・ジャパン」を「トミー・ボーリン」の追悼盤として発売したの彼にとっては不幸な事ですよね。

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「ハーバート・フロイデンバーガー」の定義によると、持続的な職務上ストレスに起因する衰弱状態により、意欲喪失と情緒荒廃、疾病に対する抵抗力の低下、対人関係の親密さ減弱、人生に対する慢性的不満と悲観、職務上能率低下と職務怠慢をもたらす症候群だそうですが。。(「ウィキペディア」より引用。)

普通の方には、「うつ病」と区別する事は難しいと思います。
(当然、「燃え尽き症候群」が引き金となり「うつ病」を発症するリスクもより高くなっているでしょう。

職業的には、「社会福祉士」「精神保健福祉士」や「教師」「医師」「看護師」「公務員」などが多いとされていますが
「スポーツ選手」にも多いのが特徴です。

周りをサポートする人間が陥るという「皮肉」な結果となる事は、「社会的」な問題であると思います。
「心」の病を抱えている人々は、直接的に周りの人間に「助け」を求める事はしません。
(勿論、私もそうでした。。。現在でも、その「傾向」は残っています。)

もし、自分も共感する部分に思いあたる方は「納得」するしないを別として、この「ゴールデン・ウィーク」で一読してはいかがでしょうか。

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