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zoom RSS 非正規雇用者のみなさんへ。。。

<<   作成日時 : 2011/05/12 19:13   >>

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今日、無事に「検定試験」合格しました。
次回からは、「路上教習」となりますが「予約」は相変わらず満杯ですが平日の午前中の「キャンセル待ち」で1日2時間(本来は、連続でなければ3時間まで可能ですが)基本に「マイ・ペース」で今後は一般道での教習ですので「安全第一」で進めて行きたいと考えています。
それよりも「検定員」の方が前回とは全く逆の方だった事に驚きです。
おもわず「賞賛」してしまいました。「全検定員」が先生のようでいてほしいと。
(「教習所」内で、格差があるのは問題ですけどね。。。)

話は変わりますが、「リハビリ勤務」の時にお世話になった「新座」のお店でも仲良くさせてもらい現在では「転職」した方がいらっしゃり現在でもブログでお互いの生活はチェックしあっています。

その方は「介護関係(元看護婦さんですので)」の仕事に転職されたのですが、ただせさえ大変な職業なのに「労務環境」(経営会社の姿勢の問題です。)の醜さにビックリです。

前回のブログに「残業」は「事前申請の許可が出た分しか支給しない。」という会社側からの通達があったそうですが、これは完全な「労働基準法」違反です。
まして「介護関係」であれば、何が起こってもおかしくないですよね。
(ちなみに、「引継ぎ業務」も時間が足りなければ「サービス残業」扱いだそうです。)

3人の「お母さん」で1番下の子が今年から小学校1年生さんです。
上の2名の子供たちは理解できているようですが、流石に1番下の子は理解できませんよね。

自分の頃は、皆がほとんど同じようでしたし私自信は「幼稚園」の頃は4キロ以上の道を歩いて両親の経営してたお店まで毎日通っていました。(今じゃ、無理です。

現在では「非正規雇用者」に関しても、さまざまな「権利」が保障されています。
例えば、「アルバイト、パート」でも「有給休暇」が勤務時間によっては取得できるのご存知ですか。
各事務所では「労働規約」が誰でも閲覧できる場所になければならない規則になっています。
しかしながら、それを読む従業員はいないはずです。(ここがミソなんです。)
せいぜい「雇用契約書」程度が限界でしょう。

私も「店長」が「管理職」扱いの時代は、正直「有給休暇」の存在は教えていませんでした。
なぜなら、「有給休暇」消化分の「労務費」も店舗に乗っかってしまうからです。
月間の「労務費予算」の縛りの中で管理するのが「管理職」の責務ですから。。。
しかし、長年勤務してる方の中では「有給休暇」の存在を知っている方も存在します。
その場合は、すでに「店長」は管理職から外れていましたので「上司」に誰が何時間の「有給休暇」を消化するという報告さえしていれば問題はありませんでした。

「正規雇用」の待遇や「サービス残業」だけでなく、「非正規雇用者」の皆さんの「権利の行使」がない事で「企業」の経営は実は成り立っているのです。
「アルバイト、パート」だから「主張」しずらいのは理解できます。(私の父など「時給」が上がるからと言われても実は
県の「最低時給」の改正にともなうだけの話ですからね。)
もし、「正規の権利の行使」でクビになるようでしたら「労働基準監督署」に通報すれば大丈夫です。
「契約更新内」の解雇は、基本的に30日以上前の通知か1ケ月分の給与の支払いがなければ「解雇」はできません。

もしも、全非正規雇用者が「有給休暇」を消化したら倒産する会社が続出するでしょうね。
「企業」は、「雇用者」を守る権利が発生します。
しかし「権利」を主張すれば「会社の経営」が悪化し「契約解除」される人間が出てくるのです。

「権利」を主張するのであれば、キチンと「義務」を果たしていなければなりません。
しかしながら、「義務」を果たしていても「雇用」されている側は言いづらい立場なのです。
(「日本人」の特性なのでしょうね。最近の人々は「宇宙人」なので、「義務」を果たさずに「権利」だけを主張しますけどね。

健在の「雇用の悪化」「求人の少なさ」は、現実に「ハローワーク」に通う立場ですので実感できます。
しかし「不当なサービス残業」は、絶対に排除すべきです。
本人が、自分のために「無給」でも仕事をかたずけておきたいと言えば甘えちゃいますが、実はこれも「時給を支給」すべきか「帰宅」させるのが本来の姿です。

何が言いたっか伝わったか自信はありませんが、「知らない」事は損であることだけは確かなのです。



1970年代半ばに「ジョルジオ・モロダーのプロデュースにより、ディスコ・ミュージックの第一人者として活躍し「ディスコの女王」(Queen of Disco)と呼ばれていました。
有名になる前、約8年間ドイツを中心にヨーロッパで歌手活動をしていたため、ドイツ語がペラペラである。
「ジョルジオ・モロダー」との接点もこれでしょうかね。
話は変わりますが、彼女の所属してた「カサンブランカ・レーベル」は「KISS]で有名ですが(黒、悪魔のイメージの逆で白、天使で「AENGEL」を売り出したんですが。。。ユニークなレコード会社であったのは確かですね。

「情熱物語」(1983年)との邦題でしたが、微妙ですかね。
正直、彼女のピークを過ぎた時期のスマッシュヒットですが、私は好きな1曲です。

The Journey:Very Best of
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素直に「BEST」を買いましょう。
残念ながら、私は地道に安い「中古」待ちですが。。。

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