最初の1歩。。。

あけまして、おめでとうございます。
本年も「おけら日記」ともども、宜しくお願いいたします。

昨日も、「大晦日」といっても、何も変えないように努めましたが、流石に「今日で、本当に会社員でなくなる。」という思いと「26年間のさまざまな想い出」が頭をよぎりました。
(実質、6月14日以来勤務はしていませんが。)

頭は「冷静で客観的」にと思っても、人生の半分以上の「月日」ですからね。
今日からの、肩書きは「無職」なんです。

「元旦」と言っても、ブログ更新後に「年賀状」書いていない知人に「メール」で新年の挨拶する位で、いつもと同じ様に
「朝の散歩」から1日の流れを変えるつもりはありません。

ただ違うのは、「新たな立場での1日目」であるという事実です。
後は、今までも記入してきましたが、「病気の完治」を目指しながら、とりあえず「健康保険」「国民年金」の切り替えと「ハローワーク」の手続きが最初の課題となります。
「書式」等は、全て準備済みですが1月に入ってからでないと「主治医」の記入欄とは準備できませんし、何よりも「会社」からの「書類」が到着しない限り何も進まない状況です。

昨日も記入しましたが「障害手帳」の交付の可否により、「就職活動」のための準備が全くかわりますので、そこまでは通常通りの生活をしつつ「自動車免許」の取得に集中したいと考えています。

初詠みです。

「陽に向かう 我を見守る 白い富士」 フリーター・キング



人を本当に愛することができる人は「無償の愛」を実践できる方のみであると思っています。
「愛」に見返りを求める人は、「愛」の押し付けか、「恋愛」に恋している自分に酔っているのでしょう。

まさに、この曲当時の自分ですね。
(「何でわかってもらえないのだろう」と言う気持ちが強すぎたのでしょうね。)

相手に対する「無償の愛」を実践できる方、そういう生き方をしたいと思う方々へこの曲を贈りたいと思います。


昨晩お会いしましょう
EMIミュージック・ジャパン
1999-02-24
松任谷由実

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曲紹介で書いた通りです。人の事を言える立場ではないんですが。
「若気の至り」とはいえ、恥ずかしい限りです。
いまさら(気づいたのは、もっと前ですが)、「TOO LATE」ですが、気づけた事が幸せな事で無駄な事ではないと思います。
そんな事を後に気づかせてくれた1枚です。

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