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zoom RSS 堕ちてゆくのも、しあわせだよと。。。

<<   作成日時 : 2016/09/23 11:41   >>

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「父親」が80歳を迎えるにあたって、「自宅」のリフォームのローン返済の為の「保険」が無効になると「通知」が届く。今までは、「父親」が亡くなればローンはチャラだったが・・・。

とてもっじゃないが、私には支払う「収入」など存在しない。「非正規雇用」で、いつ「契約解除」されるかもわからないのだから。少なくとも、まだ「堕ちる」場所までは落ちきってはいないのだろう。

「職場」で世間話をする同年代の人達とは、一切「過去」の話には触れない。(私自身は「病気」が原因で前職を退職せざるを得なかった事は話はしてある。ただし、「障害者」である事は絶対に「秘密」。)

「職場」の2chをチェックしているが、自虐的だけど「社会の底辺」とよく書き込みされている。(私は絶対に書き込み等しない。ただ、「情報」が欲しいだけ。)

私の様に「下請会社」との直接雇用だけでなく、「派遣会社」雇用の人々も非常に多い。主婦の人々以外は、明らかに「中流」などとはほ遠いのが「現実」なのだ。

2ch内では「コミュ障」とか「基地外」とか醜い言葉が飛び交っているが、所詮は世間的には皆「健常者」なのだ。その為に、自分の方がマトモなのではとさえ勘違いしそうになる。(「挨拶」や「言葉使い」さえもマトモに出来ないモラルが欠如している従業員には、ホトホト「閉口」させられる。)

まだまだ、そこまでは私は落ちきっちゃいないし、そんな気も無い。ただし、「社会的」には確実に落ちていくだろう。「経済的」「肉体的な衰え」。逃げようのない、確実な「未来」。

それでも、まだ「余裕」があるらしい。父親よりも、私が先に「この世」の醜さに満ちた世界から去る可能性だって決して少なくは無い。(むしろ、それを常に望んでいる。)

「時」は常に流れて、「過去」だけが増えてゆく。全く必要としない「過去」なのに・・・。

火曜日に行った「不健康診断」の結果など、全く気にならない。いくら「身体」が健康でも、「精神疾患」では意味が無い。(実際には、「身体」にも問題は前回でも指摘されている。)

「底無し」なんて無いのだろうから、まだまだこの先も確実に落ちていく。ある意味では、そんな自分自身を「客観的」な目で見つめるのも悪く無い。まるで、「他人事」の様に・・・。



「時の流れ」に身を任すしか、残された道が無い。「現状」への「不満」や「将来」への「不安」に押しつぶされない為にも、それが唯一の「現実的」な逃げ道なのだ。

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『絞殺体に残った血痕。DNA再調査で浮上した容疑者は当時8歳の少年だった。ロス市警未解決事件班のボッシュは有名ホテルでの要人転落事件と並行して捜査を進めていくが、事態は思った以上にタフな展開を見せる。2つの難事件の深まる謎と闇!許されざる者をとことん追い詰めていく緊迫のミステリー!』

「転落」で検索してみました。「転落」するのは、「人生」ばかりでなく、「街」も「国」そして「閉塞感」に満ちた現在の「世界」も同じ気がするからです。

「将来」への「希望」など存在しないのですから、「過去」の夢でも見るしか無いし、そもそも「人生」の先の話程ミステリーな物はないのではないでしょうか?

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