ALL THINGS MUST PASS

アクセスカウンタ

zoom RSS 「障害者」である、私達の望む事は。。。

<<   作成日時 : 2016/08/02 11:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

以前の私は「平平凡凡」な生き方なんて、つまらなくて大嫌いだった。(その前から十分に「波乱万丈」だったが。)

だけど、6年前に「障害者認定」を受けてから、全てが正反対になった。「生きる望み」等当然無くなり、以前に出来ていた事が不可能となった。

去年までは「障害者雇用」で仕事をしていたが、現在では「非開示」で大手ネット販売会社の下請け会社に雇われ巨大な倉庫で週5日で勤務出来るまでと、傍から見ればマシに思うかもしれないが・・・。

いつも訴えているように、「社会」からは完全に孤立している。当然、「人間関係」も全て失われた。

自分が望む事など奪い取れる「気力」も「体力」も、それ以上に「社会的立場」にさえ無いのだ。ついてまわるのは「障害者」と言うレッテル。(「非開示」なので「偏見」等は、直接的には存在しないがSNS上では「偏見」と「悪意」に等しい「偽善」で満ち溢れている。)

「幸せ」なんて要らない。「平平凡凡」でさえあれば良い。先天性な方々と我々の様な後天性の「障害者」でも温度差は存在しているかもしれない。

何せ、以前に可能だった「経験」、「事実」、そして「記憶」までは消せないのだ。勿論、周りからの見る目も異なるだろうし・・・・。

「ホームヘルパー」の資格の為に「実習」した際に、私は「相模原障害者刺殺事件」の犯人と似た事を考えた。介護者の負担を軽くさせるために、日中廊下にベッドごと放置される老人たち。

「人間としての尊厳」等、全く存在しちゃいない。だが老人たちにも、、「欲望」だけはしっかりと残っているのだ。そして、「被害妄想」に「徘徊」。現在の私と一体どこが異なるのだろう?

選手の方々に罪はないが、「パラリンピック」なんて大嫌いだ。そこには紛れもなく大きな「格差」が存在している。まして、我々「精神疾患」の患者は参加さえも許されない。

「個人的」に誰にも「社会」にも何も期待なんてしてないから、その代わりに自分に「夏休み」の宿題を与えようと思う。それに関しては、次回改めて記入しようと思う。

このスタイルでのブログの更新は週1回が限度となっているのが現状だ。少しだけ、自分を追い詰めてみようと思う。またもや、壊れるかもしれないけどね・・・・。



この映像は、1970年の第二回「中津川フォークジャンボリー」のようです。演奏者もそうですが、観客も既に40年以上の年月が経過しています。

今年から「参政権」が18歳から可能となりましたが・・。若い世代が「世の中の矛盾」と真剣に向き合った最後の世代かもしれません。ですが、逆にこの世代は、自分達が逃げ切る事にしか現在は興味がありません。

一体、彼らは現在「何を望んでいるのでしょうか?」

平々凡々人 見方を変えて見よう
文芸社
沖見 益弥

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 平々凡々人 見方を変えて見よう の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


『あらゆる分野で基本を忘れ去ったかのような日本の現状を憂え、来るべき将来を示唆する気骨あるエッセイ集。著者は言う。「これからは、日本を与える国に変身させていくことが、私達日本人の国際的な使命なのである」(本文より)。真の個人主義への脱却を目指す時期に来ている今、日本人に求められるべきものとは何であるのかを、独自の「チェンジ発想」で説く。』(内容紹介より)

「平平凡凡」で検索してみました。最近の世界のニュースを読むと「内向きなナショナリズム」と「グローバリズム」の二極化が顕著な気がします。どちら側にしても、所詮は「自分自身」が一番可愛いのです。

それだけは確かで「真実」だと思うのですが・・・。「平平凡凡」が一番難しい時代なのかもしれませんね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
自分もメンタルをやってしまっているのですが、働けなくなってしまったので、もう希望者には、安楽死制度を作って欲しいと思いました。
ここまで来ると、今の内に収まりをつけとかないと、悲惨極まりない最後を迎えてしまうから。

敬具

旅人
2016/08/19 05:44
その痛りです。所詮は、「経験者」にしか理解出来ないのですよね。
ケイリンキング
2016/08/19 12:28
本当にね、そうだよね。
皆、不幸な人には無関心だけど、もっと関心を払って欲しいな。
甘えるな、って言われるんだろうね。
でも、人間って、どこかできっとつながつている様な気がするんだ。
返事を有り難うね。
嬉しかったです。
お休みなさい。

旅人
2016/08/19 22:19
実は、末期癌になってしまったのです。
金が無くて、車に乗れなくなってしまったから、再発して、治る治療が出来なくなってしまった。
まともな親子関係じゃなかったし、メンタルの専門家が勝手なやり方で精神分析や家族カウンセリングやって、家の家族関係も私のメンタルもメチャクチャにしてしまって責任も取らず逃げちゃつたりして、また元の状態に戻すのに、凄い時間とお金が掛かちゃった。
そうして、親の土地の遺産も実兄に取られて一文無し(今住んでいる離れ家だけは、生前贈与させたけど、土かえって体は自由にうこごかせないから地名義を転売されたらホームレスになるのかな?)
こういう時に、愛と絆のある家族に恵まれたら、あらゆる苦難に耐えて癌も完治状態に持って行ける、本館とにかく今額とステロイドの強い投与治療受けています。
薬だけで、癌細胞を減らそうと、副作用むちゃくちゃ強いんだけど頑張っています。
日本に安楽死の制度が早く出来る事を祈っています。
同世代だと思うけど、私よりもずっと良い環境と境遇だと思う。
私はメチャクチャついてない人生だったけど、貴方には、少しでも幸せと思える人生を歩いて行って欲しいな。

旅人
2016/08/23 22:19
ありがとうございます。客観的にはっ決して恵まれているわけじゃないけど、それなりにはいきています・・・。
ケイリンキング
2016/08/30 18:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
「障害者」である、私達の望む事は。。。 ALL THINGS MUST PASS/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる