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zoom RSS 二度と掛からない、私の「心」のエンジン。。。

<<   作成日時 : 2016/06/16 13:59   >>

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貴方は「誰のために」、「何のために」生きているのですか?

例え、「自分自身」であろうとも、「自分の夢」でも「欲望」でも目的がハッキリしていれば他人に何を言われようが私は、それだけで十分に尊敬に値すると思います。

おそらくですが、多くの人々は「家族」や「身の回りの人々」を理由にあげると思います。別に、それが悪いとは思いませんが・・・。(私に、そのような人間関係が無いだけなので。)

ハッキリ断言しますが、私は「惰性」でしかありません。ただ「自死」が出来ないからです。今日も病院に「自立支援」の延長のための主治医からの「意見書」を取りにいきましたけど、本当は何の意味も無いのです。ただ単に、「医療費」削減のためだけです。(まして、今更「完治」など全く望んでさえいませんし。)

「職場」も完全にマンネリで、新しい「作業」をと言う噂もあるのですが・・・。その先には、何も無いのと等しいのですから、わざわざ覚える気にもなれません。まして、新たに「ストレス」が増すだけですからね。

それでも、新しい「職場」を探すよりも現状の方が「ストレス」が少ないのが理由で転職しないだけに過ぎません。例え、自分の価値が1時間で1,000円にも満たないという残酷な評価であろうとも・・・。

唯一のパワーの源である「怒り」は、別の意味で暴走しそうで必死に抑えてはいますが何時かは「爆発」する事でしょう。故障して動かなくても、「爆発」する可能性は限りなく高いリスクを背負っているのです。

身体が動く限りは、働き続けざるを得ません。もしも、現在の「職場」をクビになろうとも・・・。本当は、そこまでしてまで生きていようなどとは全く思っていないし、ただウンザリなだけな話です。

何に対しても、私が熱くなる対象は二度と存在しないのです。そういう意味では、若い頃抑えきれない「欲望」に苦しまされましたけど、今じゃ「欲望」さえも失い苦しんでいるのです。皮肉な事に・・・。



Kickstart my heart
Always got the cops
Coming after me

無駄だよ。何をしたって、私のエンジンは二度と掛からないのさ。蹴飛ばすだけで、アンタは徒労に終わるだけだよ・・・。


何のために生きるのか
致知出版社
五木 寛之

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『先月私の妻が会社を退職することを決意しました。退職を決意するまでの一年間、会社での人間関係に悩みながらも、「今まで自分はどんな人とも妥協せず向き合えばその人ともきっと信頼関係が生まれるんだから、自分は諦めちゃいけない、自分でなんとかしなきゃ」と色々とがんばってきたのですが、なかなか改善されぬまま、妻は腰を悪くしてしまい休職したのち年度末前という中途半端な時期に退職を決意することとなりました。妻の今までの生き方からしたら退職を決意した自分がダメな人間と悩んでいました。そんなときに、たまたま私の同僚から紹介され、この本を読む機会を得ることになり、その本の中で、「他力は自力の母」という話を読んだとき、「君の妻は間違っていなかったよ。充分がんばったよ。もう充分だよ。」と言われたようで思わず涙を流してしまいました。そして、その日に妻に「よくがんばったね。本当にお疲れ様。」と素直に心から言うことができ、そんな僕の心が通じたのか、やっと妻も明るく「そうかな」と笑って言え、腰も急に良くなってきたのです。退職後には、他の社員の方から数々の暖かい感謝の言葉をもらい妻も本当に元気になってきました。だから、仕事や家庭などいろいろな場所で、一生懸命にがんばっていて、もしかして自分はダメな人間なんじゃないか思っているかもしれない人達に、是非この本を読んでもらい、今一度、自分を褒めてほしいと思い投稿しました。本書に出会えたことにとても感謝しています。』(購入者レビューより)

本当ならば、新聞の広告で見た似たような新刊本を予定していたのですが・・・。この様なタイトルの本であれば、ある程度似ている内容なのではと思ったのと、高校生時代に著者である「五木 寛之」氏を紹介してくれた旧友に感謝を込めてこの本を選択しました。(当然、読みませんけど・・・。)

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