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zoom RSS この「人生」終わりはない、そして「死」には始まりもない。。。

<<   作成日時 : 2016/05/23 12:04   >>

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昨日、ツイッターで呟いたけど先週の火曜日から昨日までで週50時間以上の勤務開始を消化する。

社員時代の頃、人手不足等で一番醜い時は月間で300時間は優に超えていた。しかし、このことが「発病」の原因では無い。「職務」と言う「責任感」だけで耐えて、乗り越えた。

他の店舗に異動して、落ち着いても14時半からの勤務開始でも常に昼前には着店していた。勤務開始してからは手をつけられない様々な雑用や膨大な事務処理等で自分自身の負担を軽くしたかったからだ。

今じゃ、そんな「責務」等とは関係ないので定時までただ「作業」に専念すればよい。(それはそれで、「虚しさ」や「虚無感」を伴うが・・・。)

疲れはピークを超えているはずでも、0時過ぎには目が覚める。「精神安定剤」に「抗うつ剤」と、休日だから「睡眠導入剤」を一気に服用して眠り落ちるのを小一時間以上待つ。

それでも午前4字過ぎには、もう耐えられずに起き出して家を出る。行くあてもないし、何もしたくもない。ただただ「J」の開店時間まで時間を潰す。

まるで、、「命」の残り時間を潰すのと変わらない。私の頭の中には、多数の「記憶」と言う「天来会の絵」がグルグルと現れては消え去る。

誰しもが「記憶」と言う「思い出」に変わるのは当然だ。良くも悪くもだが・・・。(少なくとも、私に良い「出来事」等は存在しない。)

何もかもが、「始まり」が存在するから「終わり」も存在する。「始まった瞬間から、「終わり」に向かって確実に時間は進んで行く。永遠に「幸福」続く事などありえないし、永遠に「成長」「繁栄」などもありえない。

だけど、「苦しみ」は続くのだ。その原因が解決しない限りは、抜け出す事は出来ない。逃げられるとすれば、それ以上の「苦しみ」が現れる時だろう。

明日からも、ただ単に「生きてる」フリを演じて、「死」の始まりを待つしか方法は残されていないのさ。



In the burning of our yearning
For life to be

「肉体的」に滅びても、やはり「精神的」に満たされない様々なな「無念」等は消えない気がしてならない。つまり、その「無念」が解消されない限り「死」は始まらない気がしてならない。

だから踏み切れないのだ。偽りの「死」であれば、なんの意味もないから・・・。とりあえず、「肉体的」な「死」への卵だけは育てておこう。少しずつでも、近づける様に。



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10年後の事など考えられない。毎日、毎日、ひたすら「ストレス」から逃げる事しか考えていない。せっかくの6日ぶりの休日でも、父親の口から出る言葉は「金、金、金。」絶対にアンタより先に消えてやる!!

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