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zoom RSS 僕の「怒り」の拳は、全て空を切る。。。

<<   作成日時 : 2016/04/25 11:29   >>

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選曲した曲との内容は、各々考えて頂ければと思います。(ただし、当然タイトルにインスピレーションされています。)

どんなに世の中の「偏見」や「理不尽」と戦おうと、何のリアクションさえ得られない「現状」と「現実」。それ以前に、相手にさえされていない。

一般的に「ゴールデンウィーク」と騒いでも、非正規雇用じゃ休む訳にはいかない。休めば、それだけ「収入」が減るのだから。もうすぐ「有給休暇」が取れるけど、それはあくまで「体調不良」等のための保険にしか過ぎない。)

擬態的な闘う「相手」が存在するのであれば、それなりに「戦術」「戦略」を考えて戦えば良い。だけど、今更何と戦えと言うのだろう?

そんな「気力」など、とっくに失せている。日々の「作業(仕事とは呼ばない。)」だけで、精一杯だ。まして、次回の休日さえ不明なのだ。(おそらく、月曜日だと思う。)

何にも「余裕」という言葉とは無縁なのだ。「肉体的」にも、「精神的」にも、そして「経済的」にも・・・。

それでも「世間」は闘い続けろと言う。「働けるだけで贅沢だ。」と、耳元で「世間」と言う見えない敵が囁く。打ちのめされた者にしか理解出来ない事は、多数あるのだ。

自分自身が納得しなければ、私は絶対に他人の言う事などには従わない。「敵」の言う事になど、誰が従うものか。「奴隷」には、「奴隷」なりの意地がある。(「世間」の「奴隷」なんだ。アンタだって・・・。)

アンタの「拳」は、相手に届いているのかい?本当は、私と一緒じゃないのいのかい?

逆らえば、逆らうほど逆に「ノー・リアクション」なのだ。何の反応さえ感じない。残るのは、虚しい「空振り」した「拳」だけ。それでも、今日ももがく。もがくしか「方法」が残されていない。

唯一、残された「怒り」と言う感情。それさえも折れそうになる。その時には、「拳」さえも上げられない。その時は、もう間近な気がする。

「無反応」な「世間」と闘うのよりは、マシかもしれない。もう、疲れたから。



たちあがれなかったら、走れないよね・・・。だけど、彼女たちは、そんな経験が無いしピュアなくらいに世界中と戦っている。オジサンは、毎日癒されてるよ。君らには理解出来ない世界でね。

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『喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった!顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した日本人のための「非言語コミュニケーション」入門。』内容(「BOOK」データベースより)

「空振り」で検索したら、この本が引っかかりました。2年以上も放置した「髪の毛」に、すっかり抜け落ちた「歯(上は差し歯有)」だけでも十分に「怪しい奴」ですよね。

ただ、「見た目」と言っても、我々メンタルに問題抱えている人間はそれい所に、全ての神経を研ぎ澄ませて自分にとっての「危険人物」を見極めているんです。

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