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zoom RSS 「思い出」は、「悪夢」の元凶。。。

<<   作成日時 : 2016/04/15 11:50   >>

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定時まで、あと一時間と言うところで「ヘヴィ作業(重い荷物専門で二人で作業)を頼まれる。なんだかんだ言って、約半年勤務してるので、パートナーに新人をあてがわれたけど別に気にしない。

すると、作業中に荷物を落として中身が赤ワインだったらしく瓶が割れて中身が漏れ出した。新人クンは、ビビっていたけど直ぐに社員に報告だけしてもらう。作業を中断する訳にはいかないので、私は一人で作業を進めて、担当者が到着するのを待つ。

出荷部門の統括責任者と大元のA社の到着したので、当時の事情を説明して謝罪する。「弁償」しろとは言われないだろうけど・・・。

直属の社員からは、そんなに悪くは思われていないけど、上にいる社員からは以前にも書いたけど「問題児」扱いは変わらない。(「会社員」時代も、全く一緒。)

床に流れる「赤ワイン」は、私の「血」に見えた。何故だかわからないけど・・・。

「思い出」なんて要らない。その「思い出」が毎晩「悪夢」を呼ぶ。どんなに「身体」が疲れきっていようが、夜中の2時頃に「悪夢」で目覚める。

「過去」なんて、現在の私には無用なのだ。だから、そんな「記憶」を消して欲しい。忘れてしまいたい事程、強く「記憶」に刻まれている。

アルコールに逃げられたら、どんなに楽だろう。若い頃は、それなりにアルコールで失敗したけど、「記憶」を失った事は無い。どんなに気分が悪くても、それさえも「記憶」している。

多分、自分でアルコールに飲まれる事を恐れていたのだと思う。今でさえも、もしもアルコールに飲まれたら何を自分がしでかすのかわからない。「心の闇」は、確実に以前よりも深いので、余計に恐ろしい。

「悪夢」が「現実」に変わるかもしれない。全く別の話だけど・・・。それならそれでも構わないさ。何をしようとも、どうしようもないのだから。。。



最初のタイトルは、歌詞から「忘れてしまいたい事や、どうしようもない寂ししさに。。。」でしたが・・・。敢えて変更しました。

ですが、私は「お酒」は元々好きじゃありませんし、まして一人じゃ絶対に飲みません。(「睡眠導入剤」を大量に服用して「お酒」で流し込んでも吐いてしまうくらいなんです。)

「飲み会」は嫌いではありません。楽しい「お酒」の場は好きですよ。もう、そんな事に参加する事なんてありませんえどね・・・。(26年間勤務して退職しても、「送別会」さえしてもらえないのですから。)



『貴女の悪夢は、俺たちが食べてあげる――。催眠療法士と悪夢を喰らう“貘"達が心の痛みを解き放つ、サイコロジカル・ミステリー! 。
他人の夢が見えてしまう能力を持つ砂子は、勤めている寝具販売店で奇妙な客にスカウトされる。
彼の名は、九条桜舟。催眠療法士を名乗る彼に、患者が苦しむ原因を深層心理から取り除く“貘"に勧誘された砂子が出会うのは、美しくもアクが強い三人の貘達と、不安や苦しみを抱えクリニックを訪れる患者達…。心に秘められた謎に迫るサイコロジカル・ミステリー!』(内容紹介より)

獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の夢を喰って生きると言われるが、この場合の夢は将来の希望の意味ではなくレム睡眠中にみる夢である。悪夢を見た後に「(この夢を)獏にあげます」と唱えるとその悪夢を二度と見ずにすむという。もしも本当に存在してら、毎日ご馳走してあげられるのに・・・。

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コメント(2件)

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平原、優勝できそうですか。
南関東の不眠症
2016/04/22 09:13
地元の若手が元気ですし、一成が帰ったので浅井との一騎打ちな感じもします。ですが、お互い意識しすぎると、川崎の様に稲垣ペースで決まってしまう可能性も否定出来ません。
ちなみに今日は3ー6=9です。
ケイリンキング
2016/04/22 11:35

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