テーマ:1978年

Rainbow - Gates Of Babylon

『レインボー 』と言えば、「三頭政治」時代(リッチー・ブラックモア、ロニー・ジェイムス・ディオ、コージー・パウエル)の様式美を全面に押し出した頃が、やはり頭に浮かぶと思うのです。 ですが、結果的に名作『虹を翔る覇者』が全米最高位48位に終わった事で「リッチー・ブラックモア」の全米制覇への執着に火が付いてしまいました。(その後の音楽…
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The Who - Who Are You?

キース・ムーン生前最後の参加アルバムとなった『フー・アー・ユー』からの先行シングルとして、全英最高位16位、全米最高位14位を記録して現在でも重要なレパートリーですが・・・。(アルバムも「キース・ムーン」の追悼的な意味も重なり全英最高位 『ザ・フー』にハマったのは、映画『キッズ・アー・オールライト』を購入者したのがキッカケです。だ…
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Abba - Take A Chance On Me

私が、リアルタイムで彼等を知ったのは「悲しきフェルナンド(全英最高位1位、全米最高位13位)」でした。ですが、最初に買ったシングルはこの曲でした。(当時は、確か600円。ちなみに、その時のアルバイトの時給は、425円でした。) 全米TOP40から流れて来た瞬間に、「買いに行く。」と決めました。そのくらいPOP体質の私には、お気に入…
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Cheap Trick - Surrender - Midnight Special

日本での成功が先行した『チープ・トリック』の、全米最高位62位を記録した始めてのチャートインした曲になります。勿論、日本ではヒットしましたが未だまだルックス先行の人気だったはずです。(当然、彼等自身も意識しているので2ND、3RDアルバムのジャケットに反映されているのでしょうね。) このヒットにより、アルバムも全米最高位48位まで…
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Abba - Summer Night City

「ABBA」の中では比較的、全英最高位5位と地味なチャート成績なのですが・・・。(シングル発売のみですしね。) 関東地方在住の私にはウンザリする夏の夜が、続いています。 逆に言えば、今がUPしごろなんですよね。ですが、彼等の「健全なアーティスト」のイメージからはずれているテーマかもしれませんね。 PVの最期の街の風景は、徹…
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Another Rainy Day in New York City - Bay City Roll

アイドルとしての年齢的な理由から脱退した、「アラン・ロングミュアー」が復帰した『風のストレンジャー((Strangers in the Wind)』のオープニングを飾ったのが、この曲でした。 アイドル路線からの脱却がテーマだったのですが、セールス的には全米最高位129位と惨敗してしまいます。しかし、佳曲が揃ったアルバムだとファンの…
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Steely Dan - FM

1974年のツアー以降ライブを嫌っていた「スティーリー・ダン」が、1993年に「スティーリー・ダン・フィーチャリング・ウォルター・ベッカー&ドナルド・フェイゲン」名義でライブツアーを開始以降は頻繁にLIVEを実施しているのは以外な気がします。 多分、時代の変化や中心人物である「ウォルター・ベッカー&ドナルド・フェイゲン」が、満足し…
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QUEEN - Bicycle Race

1978年に発売された「クイーン」の7枚目のアルバム『ジャズ』(全英最高位2位、全米最高位6位)からの1STシングル」として「ファット・ボトムド・ガールズ」と、両A面として発売され全英最高位11位、全米最高位24位を記録しています。 PVでの全裸の女性が自転車レースをするという衝な映像が話題となった割には、チャート的には伸び悩んだ…
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Van halen - Ain't Talkin' 'Bout Love

1978年デビューアルバム『炎の導火線:Van Halen)』は、それはセンセーショナルなアルバムでした。勿論、ギター少年には衝撃的であった事は間違いありません。 ですが、ギター少年以外だって衝撃を受けたのは事実なのです。毎度の如く、出会いは全米TOP40から流れて来た「ユー・リアリー・ガット・ミー」(全米最高位36位)でした。 …
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DIRE STRAITS - Sultans Of Swing (1978 UK TV )

1978年に、この曲が全英最高位8位、全米最高位4位のヒットを記録してセンセーショナルなデビューを飾った「ダイアー・ストレイツ」ですが、始めて全米TOP40で聞いた印象は「地味なバンドだな。」というのが正直な感想でした。 そして、英国のバンドとは思ってもいませんでした。(当時の英国にはパンクの嵐が吹き荒れていましたしたしね。) …
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Follow You Follow MeーGenesis (HD)

『ジェネシス』をリアルタイムで聞いた始めての曲が、この曲です。 当時、高校のクラスメートがアルバムを教室に持参していた記憶も残っています。 個人的に仲が良かった訳でないので、借りる事はありませんでしたが・・・。 本格的に聴き始めたのは、1984年発売の『ジェネシス』(全英最高位1位、全米最高位9位)まで時間が経過する事とな…
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Heart - Heartless (Live on TV - 1976)

久々の洋楽更新です。 本来であれば、2NDアルバムとして発売される予定であった『Magazine』ですが、所属レーベルとのトラブルにより2NDアルバムが発売された『Little Queen』の翌年1978年に発売されています。 ですので、日本では「東芝EMI」からの発売であったと記憶しています。 私は輸入盤で購入したの…
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Eric Carmen - Change Of Heart

1979年の来日時に、『レッツゴーヤング』に出演した映像を見つけました。 少ないながらも、黄色い声援が聞えている事からもアイドル的な扱いだった事が伺われますね。(確かに、メイクがきつい気がします。) 訳詞入りと言う所が、流石NHKらしくて笑ってしまいます。 すでに、彼はこの年で30歳を迎えているベテランなんですけどね。…
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Doobie Brothers - What a fool believes

1978年のアルバム『ミニット・バイ・ミニット』発売時には、「ある愚か者の場合」との邦題でしたが。。。流石に、このタイトルではシングル化できませんよね。 (一部には「哲学的かつ概念的な、素晴らしい邦題」との評価もあり。) 一足先に共作者である「ケニー・ロギンス」のアルバム『ナイトウォッチ(全米最高位7位)』収録されていま…
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Gary Moore - Parisenne Walkway

今日は、現在フィギュアスケート「羽生 結弦」選手のSP曲として使用されている『パリの散歩道』です。 この曲までの「ゲイリー・ムーア」に関してのおさらいですが。。。 1968年に16才で『スキッド・ロウ(「フィル・ライノット」も在籍』に加入、翌年メジャー・デビューするも不発に終わります。(3作目のアルバムを録音後の1971…
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Kansas - Dust In the Wind

1978年の「カンサス」最大のヒット曲(全米最高位6位)なのですが。。。 この曲の素晴らしさは素直に認めているのですが、「カンサス」本来の魅力とは別のような気がしてしまうのです。 (やはり初めて聴いた曲が、「Carry On Wayward Son(伝承)」だった影響でしょうか。。。) この曲…
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Patti Smith - Because The Night

「ロックの殿堂25周年」からの映像です。 彼女の代表的な曲を、共作者の「ブルース・スプリングスティーン」と「U2」の共演という豪華さです。 功績の大きい「先人」や「アーティス」に影響を与えた彼女の様な存在に対しての「尊敬」の気持は、非常に大事だと思います。(「リスペクト」と最近多く使…
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Cheap Trick - Clock Strikes Ten - Live At Budokan

彼らを本国でもブレイクさせた「チープ・トリックat武道館(Cheap Trick at Budokan)」の発売30周年LIVEに合わせた、DVD付きエディションからの映像だと思います。 やはり、彼らにとっては評価とセールスが比例していない本国との違いは後押しとなった事でしょう。 …
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Every Kinda PeopleーRobert Palmer

様々な経緯があり、「洋楽」部分を単独でUPする事を止めていました。 ですが今日「洋楽」に関するコメントを頂いて、自分の「エゴ」であったと改めて反省しました。 ですので、休止していた中から「記事」をUPしない日に「不定期」ながら休止していた中からUPする事にしました。 純粋に「洋楽」を愛する方…
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Can't Smile Without You - Barry Manilow

私の年代だと「バリー・マニロウ」といえば、やはり「コパカバーナ」ですよね。(全米最高位8位) しかし、今日は同じ1978年の「EVEN NOW(邦題:愛と微笑みの世界)」からの1STシングルで全米最高位3位を記録した曲をチョイスしました。 「哀しみのマンディ」、「歌の贈りもの」等の全米1位を記録した…
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Van Halen - You Really Got Me

1978年「キンクス」のこの曲のカヴァーで、センセーショナルなデビューを飾った「ヴァン・ヘイレン」です。 全米シングルチャートで36位を記録したおかげで、タイムリーに聞く事ができました。 (毎度おなじみ、雑音まみれの「ラジオ関東」の「全米TOP40」のおかげです。) アルバム…
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TOTO - GEORGY PORGY

これも、珍しい映像だと思います。 (アクセス数も、異常に少ないですからね。) 日本語のテロップが入っている事から、当時日本でもTV放送されたのでしょうか。 (去年の11月に投稿されてるのですが。。。日本人とは断定できないですよね。) デビュー翌年に、…
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Paul McCartney & Wings - I've Had Enough

1978年リリースの「ロンドン・タウン」からの2NDシングル(全英最高位42位、全米最高位25位)ですが、「ジミー・マッカロク」と「ジョー・イングリッシュ」の脱退に伴い、このPVに参加している「ローレンス・ジュバー」と「スティーブ・ホリー」がそのまま「ウイングス」に加入する事となります。 しかし、全く違和感はありませんね。…
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Rebel Rebel---Bay City Rollers

今日は、お宝映像です。 1977年発売の「恋のゲーム(It's a Game)」(全英最高位18位、全米最高位23位)に収録されていた、「デヴィッド・ボウイ」のカバーです。 音は、ギター以外はLIVEな不思議な映像ですよね。
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The Rutles - Get Up And Go

ブログが暗いので、楽しい曲にしました。 「ザ・ラトルズ」は、やはり元「ボンゾ・ドッグ・ドー・ダー・バンド」の「ニール・イネス」が書いた曲が1番の鍵ですよね。 全ての曲が、元ネタわかるのに「皮肉」じみた歌詞で大好きです。 この曲は、LP発売時には収録されていないんですよね。…
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Heart - Dog & Butterfly

Heart - Dog & Butterfly 「使用前」の愛しの「アン・ウィルソン」です。 この曲は、高校時代の「音楽」の時間で1番聴かせたい曲というテーマで選曲した想い出があります。 アルバムのタイトルソングですが、2NDシングルとして全米最高位34位を記録しています。 …
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Big Shot - Billy Joel

1978年に発表された前年発売のアルバム「ストレンジャー」(全米最高位2位)の大ヒット受けて、6枚目のアルバム「ニューヨーク52番街」のオープニングを飾る曲です。 (アルバム・タイトルが、マンハッタン52丁目の「A&Rスタジオ」でレコーディングされた事は、今日知りました。) このアルバムから2NDシ…
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