ひとつ曲がり角、ひとつ間違えて。。。

今朝、「J」でモーニングを取り今日の面接会用に「履歴書」を仕上げる。「履歴書」を記入しながら、何処で自分が「分岐点」を誤ったのかを改めて考えてみたのだが・・・。

前職の勤務内の中では明らかににハッキリしているものの、退職後に関しては自分でも正直わからない。ただ、確実に言える事は、周りに救いを求めながらも何も自分から動かなかった事は大きな誤りであっただろう。しかしながら、原因を理解しながらも無用な「プライド」が邪魔をする。

先程、面接を受けてきたが、何が「採用基準」なのかが全く見えなかった。自分も前職で採用に関わっていたけど、アルバイト時代を含めて、あれほど曖昧な面接を経験した事は無い。

まして、通勤上の関係で「新狭山」を希望していたが、「マイカー通勤不可」との事なので、急遽メイン採用場所の「川島」へ変更してもらう。(時給も20円ほど高いのだが、気にはならない。)

同じ「物流関係」なので、退職した「会社」の名前も知っていたから、そういう意味では少しは有利な面もあるかもしれない。退職理由は、「契約満了」にしておいたし・・・。

月曜日の夜までには、「合否」の結果は連絡くれるようだが期待はしていない。60名の採用予定と「求人誌」に掲載されていたが、今日だけで約30名の応募があるそうだ。合計で3回の面接会があるので倍率は1.5倍だけど、やはり年齢的に厳しいのが正直な所だ。

またも、「曲がり角」を間違えたのだろうか?正直、「物流関係」は好きじゃないし。だけど、以前の「会社」を退職した事を選択した事だけは確実に間違えていないと確信している。

ただ、どちらへ向かえば良いのかがわからないだけなのだ。それを、「迷い道」と呼ぶのだろうけど。もしかしたら、既に行き止まりな気もしてくる。それならそれでも、構わないさ。「障害者雇用」になんて、こだわるのも馬鹿馬鹿しいし、もう疲れたんだ。

私なんて、既に「人生」の遭難者なのだから・・・。



「迷い道、くねくね。」って、当時は斬新な歌詞だと思いました。だけど、曲がりくねっているからこそ迷うのですよね。
前職では、「宅配」店舗も担当していましたが・・・。2次元の地図見て確認しても、現実の3次元では坂道があるだけで感覚が狂います。

それ程、「人間」の感覚なんて当てにならないのです。生きて行く中では、もっと自分の「感覚」なんて当てにならないと思いますが・・・。しかしながら、自分自身の「感覚」に逆らう事は、なかなか難しいのが現実ではないでしょうか?どちらにしても「後悔」するのであれば、最終的に信じるのは、他人では無く自分自身の「感覚」しかないと思うのです。

ヤマケイ文庫 ドキュメント 道迷い遭難
山と渓谷社
2015-09-18
羽根田 治

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『道に迷い、何日間も山中をさまよう恐怖は、計り知れないものがある。おかしいと思いながらずるずると先へ進み、引き返すことができず、そのまま沢を下降し続けて遭難してしまう。そうした誰もが陥りがちな道迷い遭難から、7件の事例を取り上げ、原因を探り、未然に防ぐ方策を検証する。実例から学ぶことで、遭難防止、安全登山を呼びかけ、大きな反響を呼んだシリーズの文庫版。』内容(「BOOK」データベースより)

「購入者のレビュー」は無かったのですが、「山中」での「遭難」は「死」に直結しますよね?だけど、生きて行くの中でも、「遭難」する事って存在すると思うのです。それは私自身の経験上でも、存在していました。

たった一つの「分岐点」の選択を誤る事で、「社会的」に「遭難」したのかもしれません。だけど「人生」では、誰も救助などには来てはくれないのです。

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