Peter Gabriel - Shock The Monkey (Live in Athens )

『ジェネシス』を脱退後、音楽活動を一時休止した後に1977年から全て「Peter Gabriel」との個人名でアルバムを発売した『ピーター・ガブリエル』(当時の日本では「ピーター・ガブリエル」表記。)ですが、1982年に発売されたアルバムにはサブタイトルとして「security」が付けられ全英最高位6位、全米最高位28位を記録します。(それまでのアルバムにも。「ピーターガブリエル (Car)、「ピーターガブリエル II (Scratch) 」、「ピーターガブリエル III (Melt)」とのサブタイトルが存在しています。)

この曲のオリジナルは、アルバムからのファーストシングルとして全英最高位58位、全米最高位29位を記録しました。(当時、FENでも多くオンエアされていましたからね。)

音楽誌では、高評価されていて気にはなっていたのですが・・・。この不思議な曲の魅力に取りつかれました。次作のオリジナルアルバム『So』が世界的ヒットを記録するまでは(シングル・カットされた「スレッジハンマー」の全英最高位4位、全米最高位1位が大きく貢献。)、日本国内ではマニア向けのアーティストであったと思います。

ちなみにPVも存在しますが、そちらは明日UPの本編にて使用します。



1987年のLIVE映像なので、まだまだ若く髪の毛も存在しています。現在じゃ、ベースの「トニー・レヴィン(使用しているのは、「チャップマン・スティック」ですが。)と見分けがつかないかもしれませんね。(失礼。)

『ジェネシス』時代からステージングには定評がありましたが、サビでのギター、ベースと合わせたジャンプ等も、会場を沸かせる要素となっている気がします。「猿」を表現した部分は、イマイチ疑問ですけどね。演奏も、バッチリで完璧ですしね。

Peter Gabriel 4 (Remastered)
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2011-10-17
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『前作サード・アルバムの発売が、新鮮な音を理解できない3流のA&Rマンによって、アトランティック・レコードから拒否されたのは1979年のこと。しかし、そのサードアルバムが、全英ではチャートの1位になり、アメリカでもそれまで以上の驚異的売り上げを誇りました。そのことにあわてたアトランティック・レコードが権利を買い戻そうとしたものの、ピーター・ガブリエルによって蹴られた話は有名です。前作での成功をうけて、この4作目ではさらにエレクトロニックとエスニックの要素が深化したかたちで取り入れられ、ポップ・ソングとしての完成度を高めています。』(購入者レビューより)

私は、『プレイズ・ライブ』と、『So』に『シェイキング・ザ・トゥリー』しか聴いていないので・・・。個人的な意見や感想は控えさせて頂きます。

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