Asia - Wildest Dreams

1982年デビュー。メンバー全員が、既に世界的なキャリア/知名度を得ていたミュージシャンであったため、デビューの時点からスーパーグループとして注目された。「プログレッシヴ・ロック」のエッセンスをポップスとして鏤めた3分半の楽曲」というスタイルを確立し、そのスタイルにそってリリースされたファースト・アルバム『Asia(詠時感〜時へのロマン)』は数ヶ月後には全米NO.1を9週キープ(全英最高位11位)とウィキペディアよりコピペしましたが・・・。

邦題は、「この夢の果てまで」と言う題名でしたが・・・。歌詞の内容とはニュアンス的に違和感があるかもしれません。ですが、サウンド的にはシングルヒット曲に劣らないと思います。

彼等の所属していた過去のバンドもそうですが、日本人は、「プログレ」好きですよね。テクニカルな部分だけじゃないのが長年支持される理由な気がするのですが・・・。

ただし、シングルが売れると「ヒヨった。」とか、「産業ロック化」したのはと批判もするんですよね。本当は好きな癖にね。



実はオリジナルは聞いた事は、ありません。ユーチューブのマイミックスリストで再生されたのが、きっかけです。ですが、とても初期の『エイジア』らしい曲だと感じました。(ファーストアルバムに収録。)

当時、「プログレッシブ・ロック」のスパーバンドと呼ばれていたのを改めて思い出しました。

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『予想以上にこのDVDは良い出来というかよい音のバランスで収録されてますね。私は3月10日のCCレモンホールで聞いたのですが、もっと演奏はヨレヨレだったような既に遠い記憶。確かに原曲より気持ちスローだったり、スカスカな感じもまあ、思ってたより遥かによい演奏で収録。学生時代にASIA IN ASIAを見てから20年、ようやくウェットンのいるオリジナルを見れただけでもよかったのもある。TIME AGAINのイントロだけでいっちゃいそうでしたよ。ハウのじいさんぶりも、「キミタチサイコダヨ」もみんな最高、オジさんの思い出に浸るにはたまりません。』(購入者レビューより抜粋)

現在では、ユーチューブで見れるからわざわざ購入しないかもしれませんね。「グレッグ・レイク」が代役を務めた『ASIA in ASIA』から24年後のオリジナルメンバーでの来日公演ですからね。初期のFUNには涙モノでしょうね。

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