Deep Purple - Perfect Strangers (LIVE)

1984年に「第二期」のメンバーで『ディープ・パープル』は、復活を遂げます。「パーフェクト・ストレンジャーズ(全英最高位5位、全米最高位17位)」とセールス的にも目的は果たせたと思います。

しかし、それも長くは続きません。アルバムタイトル曲である、この曲も全英最高位48位を記録しますが・・・。

その後は、セールス的にも低迷して「リッチー・ブラックモア」の1993年の脱退によりある意味で、バンドは終焉を迎えたと言っても過言ではないと思うのです。

「第三期」の崩壊と同じで、「スティーヴ・モーズ」加入後は別のバンドとして捉えた方が良い気がしてなりません。まして、バンドの精神的支柱でああった「ジョン・ロード」も、2012年に亡くなってしましたからね。



リッチー・ブラックモア、ジョン・ロード、イアン・ギラン、イアン・ペイス、ロジャー・グローヴァーによる第二期/黄金期ラインアップで復活を遂げたディープ・パープル1984~1985年再結成ワールド・ツアー『紫の奇蹟~パーフェクト・ストレンジャーズ ライヴ・イン・シドニー '84 』からの映像です。

いかに当時のメンバーがモチベーションが高かったのが、伺われます。その後の「ジョー・リン・ターナー」を挟んだ後とは明らかに違いますよね。

Perfect Strangers
Island / Mercury
1999-06-22
Deep Purple

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『Deep Purpleの黄金期である第二期メンバーを揃えての再結成アルバム。様々な思惑・大人の事情が絡み、デヴィッド・カヴァデールをして「金のための再結成」と言わせしめた再結成。それでも、出来上がった内容は素晴らしく、メンバーそれぞれやる気と各メンバーに対する敬意に溢れた作品である。リッチー・ブラックモアが中心に曲作りを行い、リッチーとしても満足のいく作品作りが出来た模様。作風としては、過去におけるDPのどの作風でもなく、レインボーにイアンギランが入ったらこういう風な作品になっていただろうという感じ。レインボー風、しかしその音はDeep Purpleというもので、各プレイヤーの円熟したプレイが聴ける。イアンギランのボーカルは、たった10年でこんなに衰えるの?という感じを受けるが、それでもこのときはまだ十二分に歌える素晴らしいシンガーだった。』(購入者レビューより)

発売当時、何よりもジャケットの悪さが嫌いでした。ただし、全米最高位68位(最後の全米チャートインシングル)も、素晴らしい出来なだけに惜しい気がしてなりません。

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