「プライド」をズタズタに、されてまで。。。

今朝、出勤して作業していると「課長が呼んでいます。」との事。

事務所に行くと、「部長」と「課長」が揃っており、先日の朝礼時に問題になった商品補充における不良品の原因が私だと断定され「補充作業から外れてもらう。」と言われる。

全部では無いけれど、事実なので受け入れるしかない。約2年も勤務しているのに、私の病気の事など全く理解していない。いや、そもそも理解する気なんて存在しないのだ。

だから、「生きていれば、何か良い事がある。」なんて無神経な発言が出てくるのだ。こちとら、生きている事さえ馬鹿馬鹿しいのに・・・。

無駄な時間のため、午前中は作業に追われていたので気付かなかったけど、本来補充作業を担当する時間になってから、午前中のミーティングでの言葉がボディブローの様に効いてくる。

午後2時には、一応ノルマ作業は終わったけど、今後も早帰りが増加する可能性が高いので休憩時間の午後3時まで他の奴等の様に時間を潰す。

事務所で役職の社員を探すが誰もいなかったので、休憩所にいる現場リーダーに「お先に失礼します。」とだけ告げて帰宅する。

それでも、結構我慢したんだ。ミーティング時にだって、正当な事はハッキリと伝えた。(コンプライアンス違反や、言葉使いの配慮の無さの現状等。)

でも、やっぱり私の苦しみが理解出来る訳が無いのだ。自分達は、安定した場所にふんぞり返って生活している立場なのだから。

雇用契約の延長はないかもしれない。それはそれで、良いチャンスかもしれない。だけど、甘く考えない方が良いですよ。「解雇」ルール位は、勉強しておいて下さいね。また、痛い目にあわせますからね・・・。



仕事中にバカバカしくなると、「あーやんなっちゃった 。」と口ずさんでいます。そう言えば、「牧伸二」氏も歌のように嫌になって投身自殺したんでしたっけ・・・。


プライドが高くて迷惑な人 (PHP新書)
PHP研究所
片田 珠美

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by プライドが高くて迷惑な人 (PHP新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


『人はプライドがあるからこそ、頑張れるし、自分を高めていく原動力となる。しかし、それが悪い方向に進むと手に負えなくなる。自慢になっているのかいないのか、わからないような話を延々とする。さらには、プライドを守ることが最優先となり、他人に実害を及ぼすこともある。このような相手にどう対処したらいいのか。そもそも一体どういうつもりなのか…。大半は最初からそういう性格ではなかったはずだ。まず、なぜそうなってしまったのかを分析しながら、実害を未然に防ぐにはどうしたらいいか解説をする。』内容(「BOOK」データベースより)

分析なんてしなくったって、自分自身が悪い例なのだから嫌ってほど理解していますって。でもね、頑張りすぎたから壊れたんですけど・・・。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック