Naked Eyes - Promises Promises

デビュー曲の「僕はこんなに - Always Something There to Remind Me (全英最高位59位、全米最高位8位)で、順調なスタートを切った『ネイキッド・アイズ』の2NDシングルで全英最高位95位、全米最高位11位)を記録しています。

本国である英国よりもアメリカでの成功は、当時の音楽性の好みの違いを反映しているのでしょうか?(アルバムも、全米のみ最高位32位を記録。)

私の好みなのかもしれませんが、有名なシングルよりも次作の地味なヒット曲が好きな傾向があります。(『a-ha』も、「he Sun Always Shines on T.V.」が好きだったりします。)

多分、大ヒットしてしまうと聞く機会が多いのが理由かもしれませんね。



「囚人」なのは、「約束」に囚われているのを暗喩しているのでしょうか?PVは、始めて見ましたが、いかにもこの時代らしい作品ですよね。(低予算だろうし・・・。)

Burning Bridges ~ Special Edition
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2012-11-20
Naked Eyes

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『UK産エレポの代表的名盤が満を…いや、満を持してというにはあまりにも時間が経ちすぎた、ようやくのCD化。本国でのチャートアクションが思いのほか振るわなかったという事情もあるが、トニマンと織りなすこの最高のポップソング集が編集盤でしか聴けなかったというのは、やはり罪といわざるを得ませんね。EMIは目先の利益ばかりを追求せずに、昔の作品をもっと大事にしてほしいと切に思います。(そもそも今回の再発もCHERRY POPが動いたからだし…)それにしてもこの後のクライミー・フィッシャー(ロブ・フィッシャーの新ユニット、音はかなりアメ寄り)は本国でも売れたのに、なぜUKならではの美メロを積載したこちらは全くの不発だったのか…聴けば聴くほど謎は深まるばかりの素晴らしい内容です。』(購入者レビューより)

LP及び、最初のCD化のジャケットとは異なっていますよね?まぁ、こだわるほどの出来ではありませんでしたけど。そのCDも先日お馬鹿な父親に処分されてしまいましたけど・・・。(泣)

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