ここ何年も、僕はさすらい歩いてた。。。

最近の私は、自分でも変わった気がしています。少しずつ、本来の自分に近づいている気がするのです。

勿論、「病気」が完治した訳じゃないし、何処かで「臆病」な自分も存在しています。相変わらず、「ストレス」には弱いですし・・・。

「怒り」と言う感情しかなくなってしまい、「友人」「知人」も去って行き、残されたのは「絶望感」だけ。自分なりに努力はしてみたものの、「現実」は厳しすぎました。「社会」から孤立するのは、それはシンドイ事なのです。

今でこそ、満足感は得られないものの「仕事」にも就いていますが・・・。

だけど、それだけじゃ「社会」からの孤立からは抜け出せません。自分自身の「病気」と上手く付き合いながら、他の人々と同じように「人間関係」を可能にしなければ「感情」を取り戻す事は無理でしょう。

それに気づけた事は、大きな変化であると思うのです。まだまだ絵文字を使用する気分ではありませんし、
二度と使用しない可能性もあります。しかし、だからといって再び「絶望感」に陥りたくは無いのです。

素直に喜んだり、悲しんだりしたいだけなのです。それって、贅沢な望みなのでしょうか?

現状では無理でも、いろんな「感情」を取り戻したいのです。少なくとも、「過去」の記憶には「感情」が刻まれているんですから。もしかすると、「心」の奥底に隠されているのかもしれません。

それだけの日々は、十分に過ごしてきました。何かに熱中したり、のめり込んだってバチは当たりませんよね。当然、経済的に限界がありますけど・・・。

乾ききった「心」に、水と言う「感情」を与えたいのです。それは、自分だけでは無理だと思います。だけど、まずは自分が変わらなければ余計に無理だと思うのです。

少しずつ、少しずつでもね・・・。



All these years I've been wandering around
Wondering how come nobody told me

I've got a feeling ・・・・

もう、さすらうのは止めてもいいよね?地に足をつけて、自分の居場所を見つけるんだ。「もがいたり」「苦しんだり」」するのは、もうウンザリなのさ。

「誰にでもいいことがあったし、羽目をはずすときもあった。みんな本気で取り組んで、頑張ってきたんだ。」そして、きっと明日からもそうなんだと思うのさ。

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『永遠なるジタバタ、踏みつづける地団駄!歌手・詩人・画家・競輪愛好家・宴会師…すべてでありながら何者でもなく、つねに孤独と怒りと笑いを武器に低く深く叫びつづけた40年。その軌跡を縦横に語り尽くす。』内容(「BOOK」データベースより)

「友川カズキ」氏には、何処か「さすらい人」というイメージがあります。勿論、世代的に代表曲である「生きてるって言ってみろ」もリアルタイムでは知りません。あくまでもも、競輪番組においての氏しか知りません。

氏が様々な経験を経て「競輪」に巡りあったのも、決して「偶然」とは思えないのです。そして、私が氏を知った事もね・・・。

この記事へのコメント

ちゅーい
2015年07月05日 15:15
ゆっくり、ゆっくりと拾い集めるのが良いのでしょうね。
私も間も無く一年のブランクになります。
そろそろストレッチから始めたいと思っています。
程よくやっていきましょう!
ケイリンキング
2015年07月05日 16:31
ハイ、お互いにゆっくりと焦らずに行きましょう!!いつも、ありがとうございます。

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