目を閉じて、眠りに落ちたなら。。。

私は「病院」から「精神安定剤」、「抗うつ剤」そして、「睡眠導入剤」を処方されているが・・・。

無職の頃の醜い「睡眠障害」からは、明らかに改善されている。それでも、基本的な「1時間半」サイクルの睡眠時間は変わらないので完治した訳では無い。

今日も夜中の1時に目が覚めるが、仕事が休みなため「睡眠導入剤」を服用する気にはならない。もしも、仕事であれば通勤に影響が無い時間であれば服用を選択するのだが・・・。

勿論、不足している「睡眠時間」は何処かで帳尻合わせする事になる。幸い、「仕事」「運転」に影響する事が無いし、危険を感じるなら素直に休憩する。(今まで、そんな事は無かったけど。)

だが、やはり明らかに「疲労感」は取れにくい。そして、目覚めても「現実感」に欠けていたりするのだ。決して寝ぼけたりはしていないのだけど。

目を閉じても、直ぐには眠りに落ちる事は無い。様々な「記憶」や「不安」が、頭の中を駆け巡る。それに疲れた頃に、やっと眠りに落ちる。

だからといって、常に「ネガティブ」な感情に襲われている訳でも無い。上記した頃は、常に「ネガティブ」だったけど。

睡眠時間が短いと「食欲」は増すようだが、基本的に「食欲」も明らかに減退している。タバコとコーヒーさえあれば、何も要らない。(夏場であれば、「清涼飲料水」。)

強いて言えば、「のど飴」が手放せなくなった位だろうか。仕方が無いから、「食事」しているに過ぎない。

つまり、「人間の三大欲求」が全て減退している。ある文章では、四大欲求として「自分の重要感を満たす。」と記載されていたが、それが一番満たされていない。

しかし、「欲求」とはそれぞれが独立しているとは思えないのだ。「欲求」だけでなく、全ては「バランス」が重要だと思う。「バランス」が崩れるから、他の「欲求」にも波及するのだ。

表面上は「病気」が改善されているように見えるかもしれないが、「バランス」が改善されない限り「完治」はしないだろう。

目を閉じて、眠りに落ちる事が可能になったらば、少しは「完治」に近づく気がするのだ。



When you close your eyes
And you fall asleep

ある意味で、私はアーティストが伝えたい部分と異なる歌詞を切り取りインスパイアされる傾向があるようだ。でも、「現実」が表で「夢」が裏であるならば、本当は隠された意味も含んでいるんですけどね・・・。



『怪しげな脳科学者の本とは一線を画する、講談社ブルーバックスらしいタイトル通りの本。
欧米を中心とした海外の研究論文の引用が多いため、やはり理系の人でないとなかなか読むのが苦痛になってしまう。具体的な睡眠に関するアドバイスを得たいなら、第7章にまとめて書かれているのでそこだけ読んでもOK。』(購入者レビューより)

苦痛になるような本を、読めば眠れるかもしれません。ですが、父親と同じ部屋で生活している限りは無理な話なのです・・・。

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