一緒には、居られないなんて。。。

先週に引き続き、「ハローワーク」へ行こうかとも考えたが・・・。

大雨で、県道の路肩には既に大量の水溜りもあり、明日は午前中の勤務なので明日「ハローワーク」へ行けば良い。大した収穫も期待もしていないしね。

本題に移りますが、来週の木曜日に大阪在住のN氏と「野村 旗守」氏と会う約束があるけれど・・・。

基本的には、旧知の知人、友人と会う機会は無いに等しい。N氏とさえ、私が精神的に不安定になってからは連絡も少なくなっていたし、「野村 旗守」氏とは不定期で会っているが、氏はこのブログを読んではいない。

そういう意味では、コメントを記入してくれる「ちゅーいさん」、「いとこさん」、「とりさん」の病気の戦友達の方が現在の私の状況を把握してくれているし、信用もしている。(「いとこさん」は、携帯トラブルで読めない状態みたいだが・・・。)

ただし、3人とも実際に会うと言う行為はほぼ無い。だけど、その方が、お互いに気楽なのかもしれないとも思う。関係性が強くなれば、お互いに悪い面も見えてくるだろう。当然、価値観も異なるだろうし・・・。

悪い部分も含めてお互いに認めあえない関係なら、いつも一緒になんていられない。それこそ、父親との関係の様に存在さえも無視しなきゃ、とてもじゃないけど私がストレスで潰れてしまう。

悲しいかな、そんな存在の人がそばに存在しないことが自分の「不幸」な事だと思うのだ。私の「病気」を受け入れる事は、努力はしてみたものの家族でさえも不可能だった。

「病気」が全ての原因では無いけれど・・・。大きなネックである事は否定出来ない。おまけに、経済的にも以前とは大きく異なる状況だし。だから、「ハローワーク」へ通うのだが。

所詮、経済的な結びつきなんて脆いものなのさ。それは、男女間に限った話じゃないのだ。だからこそ、こんな自分を必要としてくれる人は大切にしたいのさ。

ただ、いつも一緒にはいられないのだけれど・・・。



Even though we won't find better
We can't stay together

本当に私の事が必要でないならば、当然一緒になんていられないですよね。むしろ、私の「記憶」さえも消して欲しい位の気持ちです。その分、私を必要としてくれる人を大事にしたいのさ。

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『ちょうど幼稚園で、今日は遊んであげないとか、遊んでやる、とか言われて帰って来る息子に、本当の友達とは?と考えさせられるお話。まだ小さくてわからないかもしれないけど…親があれこれ友達の関わりに文句やこうしなとか言うよりも、自分で感じて考え、思って気付いて欲しいと思い購入しました。』(購入者レビューより抜粋)

「友達って何?」って、真剣に応えられる「大人」ってどのくらい存在しているのでしょうか?私としては、そんな質問に答えられない「大人」こそ読んで見るべきだと思うのです。

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この記事へのコメント

ちゅーい
2015年07月16日 14:47
家族も完全な理解は難しいものですね。
うちも適度な距離感は保っています。
多分ボジティヴ信者に聞かせると、そんなの間違っているなんて言われそうですが、半分以上の本音で付き合うということは、真剣で斬り合うようなものだと考えています。
だから本当に切らないためには、距離感が大事だと常日頃思っています。
確かに距離が近いと接触する部分が多くなりますね。
新たな発見も多々ありますが、いかんせん体力気力を整えないと何事にも難しくあります。
ケイリンキング
2015年07月16日 15:34
確かに「距離感」で、自分を守っている部分がある気がしますね・・・。

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