The Human League - Human

『ヒューマン・リーグ』と言えば、やはり「「愛の残り火(Don't You Want Me)」(1981年に全英チャート1位、翌年に全米チャート1位)の印象が強いのではないでしょうか?

ですが、「エレトリック・アバ」とまで当時呼ばれていたので、POP色の濃いシングルを多くチャートインさせています。この曲は、当時の売れっ子プロデューサーチームであった「ジャム&ルイス」による異色なコラボレーションで全英最高位8位、全米最高位1位を記録しています。(本国でのチャートは意外と振るわなかったんですね。)

現在とは、中心人物である「フィリップ・オーキー」の容貌が大きく変化しているのに注目してPVを見て頂くと、当時の流行も再確認出来る気がします。

個人的には、この曲や「Mirror Man」「(Keep Feeling) Fascination」等のPOPな曲が好みですね。なので、「愛の残り火」だけじゃ無いと逆に原題(Don't You Want Me )が叫んでいる気がしてなりません。(いつもの、深読みでしょうか?)



この曲がヒットしている時期に、前職でハワイでのインセンティブによる研修で移動用のバスのラジオから流れて来た時の記憶が印象的でPVには余り思い入れは正直ありません。

ですが、現在ではユーチューブのマイミックス・リストで再生される機会が多いのでつい見てしまいます。だけど、やはりハワイでの記憶が蘇ってしまうんですよね・・・。

ニュー・グレイテスト・ヒッツ
ユニバーサル ミュージック
2014-06-11
ヒューマン・リーグ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ニュー・グレイテスト・ヒッツ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


『Universal Music Presents「Best the Best!」キャンペーン。本作は、1980年代のエレクトリック・ポップの第一人者、ヒューマン・リーグが1995年に発表したベスト・アルバム。ヒット曲「愛の残り火」、「ラヴ・アクション」等に加え、「愛の残り火」のリミックスも収録。 』(メディア掲載レビューより)

アルバムアーティストじゃないので、こういうBESTアルバイトが良いと思います。私は最初のグレイテスト・ヒッツを持参していますが、おそらく玄関脇に捨てられる予定の荷物の中に眠っていると思います・・・。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック