再び、「ハローワーク」の日々へ。。。

先日、職場を「退職」する決意をしたので、「ハローワーク」に出かけようと思ったのだが・・・。

現在の身なりでは、真剣に取り合って貰えないと思う。「長髪」、「髭」は直ぐにでも対応可能だが、何せ前歯が無いのは「致命的」だ。

先程、「歯科医」で仮合わせしてきて来週には上の「入れ歯」は取り敢えず完成する。だけど、下の歯まで、待つ事は出来ない。「治療中」ということで、「ハローワーク」に通う事にするつもりだ。

次が決まらないのに、「退職」を決行するほど無謀じゃない。嫌々でも、「生活」はしなくちゃならない。「入れ歯」の保険治療の7千円だって、馬鹿にならないのだ。(お金が無かったので、日程変更して正解。)

だが、決して「ハローワーク」に行くのは好きじゃない。むしろ、嫌な想いしかしていないから・・・。

「不採用」でも、明確な理由がわからなければ改善のしようが無い。現在の職場も「ハローワーク」の求人票で見つけたが、様々な問題を抱えていたのも事実だし。実際に勤務してみなければ、「会社組織」なんて分かる訳がないのだ。

前職は、大学除籍後に「求人雑誌」で見つけた「会社」だった。「会社」自体も若かったし、それ以前に私も若かった。だけど、今じゃただの「精神疾患」な壮年でしかない。

特別な「資格」や、「スキル」が無ければ「健常者」だって「非正規雇用」以外に転職は難しいだろう。だけど、諦めるのも嫌なのだ。逆に、「障害者雇用」を利用出来る可能性だってあるはずだ。

少なくとも、約2年近く月間120時間以上の勤務実績は残してきたし・・・。

問題は、自分との「マッチング」なのだ。できれば「サービス業」が希望だけど、難しいとおもうし、そもそも「求人票」が無い可能性が高い。

まして、今まで「面接」までたどり着いた事さえないのだ。何のための、「ハローワーク」かと思ってしまう。例えば、「転職」を考えていても普通じゃ「ハローワーク」の開庁時間に行く事さえ不可能なのだから・・・。(幸い、私は木曜日と金曜日の通院日以外の午後なら動けるが。)

まぁ、取り敢えず「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。」精神で進むしかないだろう。少なくとも、現状よりはマシなはずだから・・・。



you don't want to know it
you just want to fly

hello again、hello again

この曲の選曲は、タダの「駄洒落」でしかありません。だって、もう誰とも「ハローアゲイン」なんてことは、ないでしょうからね・・・。



『すべて無料、使わないとソンするサービス情報満載。40万~60万件の求人のなかから自分にピッタリのクチをみつけ、経験豊富なアドバイザーにマンツーマンで指導してもらったり、逆に自宅にいながらにしてハロワの機能をしゃぶり尽くす裏ワザも。2011年8月改正雇用保険法に対応。』内容(「BOOK」データベースより)

私自身は、「ハローワーク」の無料セミナー等も利用経験がありますけど・・・。
問題は、「年齢」と「障害者雇用」が希望である所です。まして、何回も理由不明で、不採用は精神的に良くありませんからね。

この記事へのコメント

飯塚
2015年06月21日 14:11
はじめまして、飯塚と申します。
私は、会社が倒産、長男が脳腫瘍を発症し、次男が自殺未遂で鬱になりました。神経内科に通院しながらハロワに通っています。現在、求職者のために自分にできることを考え、行動しています。きっかけは、求職活動を行なっていたとき、求人に対しての疑問が発生しました。その疑問を自分なりに労働関連法を調べ、不明な点を労働局等に質問してまいりました。問題なのは、自分の無知でした。労働関連法(雇用対策法、男女雇用機会均等法、労働基準法等)が少しでも理解できれば、この求人募集はおかしいと判断ができます。そして、就職後でも、有給休暇や残業代、パワハラ、セクハラ、解雇等々の対処に、どこに相談すればよいのかわかります。
そして、一番重要なのは、雇用契約書(労働条件通知書)です。口頭でも契約は成立しますが、書面での契約を行う(証拠になる大切なものです。)。困るのは被雇用者です。また、労働条件の明示義務(労働基準法15条)が存在し、この労働条件の明示義務に違反した場合、30万円以下の罰金に処せられます。(労働基準法120条第1号)
雇用契約書が何時発行されるか確認を取れば、企業が労働基準法を遵守しているか否かの判断がつきます。「知らない。」は、論外です。「試用期間後に発行する。」もアウトです。内定後あるいは初出社日が、原則です。
私が住んでいる労働局に対し、様々なハローワークでの疑問点を調査報告し、その結果として、紹介状を発行する際、雇用契約書のサンプルを添付するようになりました。また、県の担当部署に対し、県ができることを要望し、総合求職者支援センターが開設、労働問題Q&Aが作成され、合同就職面接会等で来場者に渡すようになりました。近々では、平成28年度から5年間重点政策として、雇用対策の強化が行なわれることとなりました。
ケイリンキング
2015年06月21日 14:51
貴重なご意見ありがとうございます。まぁ、私も元使用者側でしたが、いざとなると知らない事が多かったですね。

結局、知らない事は大きく自分に跳ね返ってくる事は学びましたね
・・・。

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