The Cars - Hello Again (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

『カーズ 』に取って、最も商業的な成功を収めたのが「ハートビート・シティ」(全英最高位25位、全米最高位3位)でした。そのオープニングを飾ったのが、4枚目のシングルとして全米最高位20位を記録したこの曲でした。

どちらかというと、バンドの代表曲はリードヴォーカルは「ベンジャミン・オール」が担当しているのですが・・・。
本来のバンドとしてのユニークな曲は、「リック・オケイセック」の真骨頂だった気がしてなりません。

そして、敢えてチープなサウンドなシンセサイザーの音色が特徴だと思うのです。なので、アルバムの中のシングルとして全英最高位4位、全米最高位3位を記録した「ドライヴ 」は、異色な作品だと感じてなりません。

シンセサイザーと言えば、デビューアルバムのプロデューサーは「QUEEN」で「NO Synthesizer」と記載して有名にした「ロイ・トーマス・ベイカー」なんですよね。(「カーズ」とは、前作の「シェイク・イット・アップ」まで担当。)

チャート以上に評価も高く、アルバムのハイライトとまで言われながらも『グレイテスト・ヒッツ』に収録されていないのは以外な気がしてなりません。

ちなみに、本編は明日更新予定です。どうせ、明日も早帰りでしょうからね・・・。


PVは、「アンディ・ウォーホル」が監督していますが・・・。本人も出演してますね。しかしながら、「ユー・マイト・シンク
」の様なインパクトには欠けている気がしてしまいます。まぁ、「アンディ・ウォーホル」にとって映像作品は、興味があっても、決して本職では無いので仕方が無いかもしれません。刺激的な部分もあるんですがね・・・。

ハートビート・シティ
イーストウエスト・ジャパン
1997-11-22
カーズ

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『カーズ最大のヒット作となった5作目。この独特のポップセンスはワン・アンド・オンリーです。80年代特有のチープなサウンドを味方につけたサウンドです。(これは計算ずくのものなのか、たまたまなのか。) 落ち着いた曲調の曲もありますが、やはりこの人たちの真骨頂はコミカルに近いポップな曲ですね。ヒットした'Eをはじめおもちゃ箱的なガチャガチャしたサウンドを楽しみましょう。』(購入者レビューより)

この方が、私と同様な感想です。難しく考えずに素直に楽しむのが正解なのだと思います。

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