つなぎ止める、何かいつも探し続けていた。。。

12時前に目が覚めて、睡眠導入剤を服用するが・・・。眠れる気がしない。だからといって、ガソリン代も節約しなくちゃならない。ともかく、時間だけを潰さなくちゃいけない。

近くの公演の駐車場でFMを聞きながら、ひたすら時間を潰す。(寝込んでしまうと、バッテリーが上がるので注意しながらだけど。)

過去の自分のブログを眺めながら、自分の再発後の行動を振り返ってみる。「障害者認定」されても、何とか病状さえ回復すれば社会復帰は簡単だと考えていた。

車の免許を取得して、フォークリフトの免許を取得して、そして、ホームヘルパーの資格も取得するが、結局仕事に就けたのは、今の会社だけだった。面接さえ受けられず、書類選考で落とされて続けて自分が疲弊していくのが自覚出来る程、嫌になって行った。

みんなが知らないだけで、何度も自ら命を断とうとした事か・・・。

だけど、死にきれない。何かが、命をつなぎ止めていた。多分、調子が悪くなっていった母親の存在だと思う。しかし、その母親も、もう存命していない。

なのに、何故か未だ命をつなぎ止める何かを探している。毎日が「辛い」し、「苦しい」。だけど、それだけじゃ誰も手を差し伸べてなんてくれない。電話もメールも何もかも知人や友人からの連絡は無い。

そんな状態が続けば、自分の存在価値を疑うのは当然だと思うのだ。経済的な余裕があれば、未だ精神的にも余裕がある気がする。実際に、そうだったし。

「孤独」は、やはり相当に辛い。状況が悪ければ悪い程、「幸運」とは無縁になって行く。自分に何が出来るか、散々模索してきたけど、必要とされていなければ意味がない。悪循環から、抜け出せない。

でも、何処かで必要とされているんじゃないかと言う不確かな「希望」のみが支えなのだ。「健常者」じゃないだけで、「障害者」は能力的に劣るのだろうか?

確かに肉体的や、精神的にも「健常者」よりも劣るのは確かだ。だけど、「経験」「スキル」でカバー可能な気もするんだ。だから、ここまで耐えて来た。でも・・・。

まして春は、私にとっては「鬼門」な季節なのだ。交通事故も、3月から5月に集中している。前会社でのトラブルも、ほぼその機関に集中していた。再発は、6月にずれ込んだけど。(しかし、前兆は5月から始まっていた。)

また、もう解約した母親の携帯にメールしてみようか。許してくれるだろうか?もう、充分に頑張ったよね?涙だって、もう出ないんだ。どんなに悲しくても、悔しくたって・・・。

自分の「誇り」なんて、春の「埃」に変わり果ててしまったのさ。むしろ、「誇り」なんて邪魔でしかない。それなら、せめて、その「誇り」を守るために消えたっていいじゃないか。

それが、最期の私の「プライド」なのさ。



自分の「誇り」なんて、全て失ってしまった。この曲がヒットしていた当時も、会社内のトラブルで降格されて凹んでいたけれど、今ほど落ち込んじゃいなかったさ。

「情熱」なんて、既に何処かへ消え失せてしまったのさ・・・。




『“黒き剣兄弟団”のヴァンパイア戦士ヴィシャスは、夜の街で遭遇した敵を倒すが、直後に謎の銃弾で心臓を撃ち抜かれてしまった。外科医ジェインの懸命の処置により一命をとりとめた彼は、意識が戻るなり彼女に運命を感じて恋に落ちる。さらには病院を抜け出す際の混乱に乗じてジェインを誘拐してしまうのだった。軟禁された“兄弟団”の館で看病を続け、驚異的な回復をみせる彼のたくましさに触れるうち、いつしかジェインも主治医と患者の立場を超え、狂おしく惹かれあっていく…急展開のシリーズ第5弾!』内容(「BOOK」データベースより)

「情熱」がタイトルにあれば、何でも良かったのです。「情熱」=「欲望」と言い換えても良いかもしれません。全ては、過去の物なのです。だからといって、「犯罪」を犯す程の度胸もない臆病者だから・・・。

この記事へのコメント

ちゅーい
2015年03月29日 10:13
欲望も情熱も、一過性なものなのにどうしてここまで人間を支配するのでしょうね?
根底にあるのは、本能(原始欲求)なのでしょうが…
理屈でわかっていても、承服できない事は後発的なプライドがさせるのだと思うのですが、それも自我が支配しているのか分からなくなってきました。
ケイリンキング
2015年03月29日 10:47
もう、ホトホト疲れてウンザリです・・・。

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