Def Leppard - Hysteria

「デフ・レパード」にとって、最大の売上を記録した彼等の4枚目のアルバムである『ヒステリア』(全英、全米とも最高位1位)のタイトルトラックであり、4枚目のシングルとして全英最高位26位、全米最高位10位を記録しています。

しかし、この成功の後に「スティーヴ・クラーク」がアルコールと精神安定剤、鎮痛薬の過剰摂取で死亡してしまいます。(このアルバム録音前には、「リック・アレン」の交通事故による左腕切断を乗り越えたばかりなのに・・・。)

普通のバンドであれば、解散という選択肢を選んでいてもおかしくない状況でしょう。それでも、彼等は、「ヴィヴィアン・キャンベル」を新メンバーとして迎え現在まで活動を継続しています。

一人じゃ、乗り越えないピンチでもバンドだからこそ可能であったのだと思うのです。(簡単に解散するバンドも多いですけどね。)



タイトルに反して、内容はストレートなラヴソングなのでPVも凝った作りはしていません。タイトルトラックでありながら、地味な印象なのも仕方がないのかもしれませんね。


VIVA HYSTERIA
FRONTIERS
2013-10-21
DEF LEPPARD

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by VIVA HYSTERIA の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


『アルバムのヒステリアは、内容がいいのに音が軽い難点があり、ずっと、RETAKEしてくれないかと思っていましたが、ライブアルバムで再録音してくれて、凄くうれしいです。1番気になっていたのが、5曲目のPOUR SOME SUGAR ON ME をどのヴァージョンで演奏したかですが、オリジナルに忠実でした。DISC 1は、丁寧、しっかり現曲に近く演奏してます。DISC 2は、エリオットがちょこと疲れている様に感じます。だんだんブライアン・ジョンソン(AC/DC)の声になっていきます。1番凄いと思うのが、リック・アレンのドラムの上手さです。ミラー ボールで、エリオットがアレンの話をした時、泣けてきましたが、14曲目のフォトグラフの時もオリジナルのドラム音と遜色ないほど凄く上手い。バッキングヴォーカルもなかなかしっかり歌っているし、デフレパードの底力を感じます。過去にライブに行った時の印象と今回のライブアルバムの印象は、全く変わらないほど、しっかり演奏しています。ミラーボールは、丁寧に制作していますが、こっちの方が選曲がいいです。』(購入者レビューより)

オリジナルの、『ヒステリア』のジャケットのような顔を毎日している気がしています。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック