思い出が、夢より夢になる。。。

普通の人には「幽霊」は見えないだろう。また、見たいとも思わないだろう。

我々、「精神疾患者」も社会的には同じ扱いだと思うのだ。「危険な奴。」というレッテル。私個人は、「幽霊」や「スピリチャル」的な物は信じていない。

そう、社会が我々を信じていないのと一緒なのだ。元「健常者」であったから、社会的な視線も理解している。だが、何度も書いてきたが「健常者」の中にも我々だから見抜ける「危ない奴」が多く存在しているのだ。

将来への希望・願望としての「夢」など、すでに失った。それは、全て過去の「思い出」として封印されている。

もしも、本当に「幽霊」が怨恨にもとづく復讐や執着存在してあるのなら、少なくとも私よりも人間らしい「感情」を持っているとさえ思うのだ。「喜怒哀楽」を無くした私より、余程人間らしいではないか?

むしろ、「現実」が夢のようにさえ感じる。それも、醜い「悪夢」だ。だから、「思い出」だけが救いでもあり、逆に残酷な存在でさえある。多分、理解出来ないだろうけど。

自分が生きているという事さえも、信じたくない。存在さえも、みとめられないのなら・・・。でも、安心していいのさ。
怨恨にもとづく復讐や執着など、既に失っているのだから。



そうさ ぼくはゴースト
生きてるみたいでしょ?
でも心はもう死んでいるんだよ
               作詞:;志磨 遼平

まだ、足は2本あるけど昨日の昼間の喫煙所で台風の話題に「こんな国、吹き飛んでしまえばいい。」と呟くと、みんなが私の傍から離れて行く。やはり、「死人に口無し。」の方が、正解なんだろうね。

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『切断された手足がまだあると感じるスポーツ選手、自分の体の一部を他人のものだと主張する患者、両親を本人と認めず偽者だと主張する青年など、著者が出会った様々な患者の奇妙な症状を手掛かりに、脳の不思議な仕組みや働きについて考える。分かりやすい語り口で次々に面白い実例を挙げ、人類最大の問題に迫り、現在の脳ブームのさきがけとなった名著。現代科学の最先端を切り開いた話題作ついに文庫化。』(「BOOK」データベースより)

薬の影響で、異常な感覚や体験は味わった事があります。ある意味では、経験者以外には上記同様に理解されないと思います。その薬も、効かなくなっている気もしているのですが・・・。これ以上、「薬漬け」はウンザリです。

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この記事へのコメント

いとこ
2014年10月05日 23:20
同感
ケイリンキング
2014年10月06日 18:57
冬場なら、この前の計画は実行可能だよね。別に一人でもいいけどね。
いとこ
2014年10月06日 23:48
私も結構、キテるからな。
ケイリンキング
2014年10月07日 17:54
もう、本当に嫌だ・・・。
いとこ
2014年10月08日 01:09
今日、病院。
多分、正直に話したら入院になる。
普通の出してもらってる薬の他に、風邪薬を常備服用してると言えばね。
ケイリンキング
2014年10月08日 19:19
現在、精神科の入院の長期化が問題になっています。だから、入院はお勧めしません。現実から隔離したいなら、止めませんけどね。

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