明るい未来が、きっと見つかるなんて言う奴もいる。。。

毎日が下らない。それでも、会社には行き続ける。何のため?少ない「給与」を得る為でしかない。本当は、もう行きたくなんて無い。1度でも休めば、確実に退職するだろう。

私たちは、暗闇でしか認識できない「星」と一緒なのだと夜明け前の公園で考える。太陽というマジョリティが現れれば「日陰者」でしかないのだ。なので、存在していても彼等には見えないのだ。

自分自身も過去は、そのマジョリティだったから余計にそう感じる。決して、「ハンデ」ではないのだ。

9月下旬に予定されている、「障害者合同就職面接会」に参加する気でいたが・・・。
初めて参加した時に、来賓である「副市長」にイスがあるのに多数の障害者が座るイスが足りない状況が頭に浮かんでくる。(この件に対する疑問は、ハローワークの職員へも伝えたが・・・。)

明るい未来なんて、いらないのだ。まして、そんな無責任な発言は許せない。何処にも、具体的な「根拠」など存在していない。

そもそも未来など、存在しなくたって構わない。現在は全て「過去」に変化しても、頭の中にはマジョリティ時代の「記憶」しか存在していない。

この「病気」以降の「記憶」も全く存在」していない訳ではないが、さらに苦しく思い返したくない「記憶」ばかりなのだ。世間から見たら、ちっぽけな光だが確かに輝いていた時代が、存在していた。

もう、そんな輝きは存在していない。そして、その輝きも取り戻せない。だったら、生きていだけ無駄だと思うのだ。だけど、それさえも出来る気力がないから、頭の中で自分を殺し続ける。

中途半端に壊れるくらいなら、本当に壊れてしまえば楽なのに・・・。



Some might say we will find a brighter day
Some might say we will find a brighter day

ほんとうは、「雷が鳴った後にはきっと晴天になるなんて言う奴がいる。輝いた事のない奴の所に行ってそう言ってみろよ。」という最初の歌詞を使用したかったんですがね・・・。



『やる気が出ない、気力が湧かない、やってもやらなくても同じに思える…。私たちが“無気力”に襲われるのは、生まれつきの性格のためではなく、それだけのワケがあるからだ。実験心理学の見地から、無気力状態に陥ってしまう心理メカニズム、知られざる健康被害の可能性を明らかにし、身を守る実践的ヒントを提示する。“心の時代”を生き抜くために必読の一冊。』(「BOOK」データベースより)

「死ぬ気になれば何でも出来る。」なんて嘘だと知ってしまっただけに、今更「やる気」など必要ありません。だから、むしろ、毎日頭の中で自分を殺し続ける。本当に死ぬ事も出来ないから。

「死ぬ」のだって、気力がなければ無理なんです・・・。

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