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zoom RSS 俺もまともにやろうとしてた、 そんな時期もあったけど。。。

<<   作成日時 : 2014/07/13 11:20   >>

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昨日、急遽午前中からプレス作業に変更となる。当然、1時間もあれば整理整頓まで済ませてしまう。正直言って、手持ち無沙汰だ。社員から「補充を手伝ってと。」言われるが、補充担当の人に確認すると別に問題は無いとの返答だった。

最初の頃は、良く補充も手伝っていた。だけど、何も評価されないので自分の担当分しかしないことにした。補充の人達が大変なら、喜んで手伝いもするさ。

でも、私の担当部署が大変でも誰も手伝いなんてしやしない。別に、誰にも期待なんてしてないけど。当然、午後も余裕なので15時で退社する。

だけど、ブログを書く気力も無い。目の前に、予想通りに先日送付した履歴書が返送されていたからかもしれない。誰も応募してなかった仕事だけに、ある程度期待していたからかもしれない。

資格を取ろうが、免許を取得しようが何も変わらない。それどころか、24日から免停の通知が届く。(累計で。)
給料日前に、13、200円の講習費は厳しい。

生命保険の貸付金も、底をつきかけている。働けど、貸付金の利子さえ入金出来ない。所詮、790円の仕事しか無いのが現実だから。

動けば、当然「結果」が付いてくる来る訳じゃない。動いた分、「苦悩」に変化する。何故だろう?
まるで、海で溺れているようだ。高校3年生の時に溺れて死にかけた事がある。

あの時に終わっていれば、という事を何回も経験してきた。現状も、そんな風に振り返れる時が来るのだろうか。とても、そんなが来るとは思えない。

もがけばもがくほど、自分が沈んで行くのがわかる。なのに、何も行動せずにはいられないのだ。「不安」に押しつぶされるのが耐えられないからだと思う。



I would have walked the line
But you bled me dry
with your insatiable greed

働けば、働くだけ奴らに「血の一滴」までも絞り取られる気がしてならない。なんで時給の一番安い私が、「名ばかり健常者」のフォローしなきゃならないんだ。それは、会社側の強欲でしかないんじゃないのだろうか?

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『養護学校関係者から「障がい者らしく生きろ」と言われた子供の心の傷と親の悔しさは如何ばかりか。
障がいがあっても働きたいと思う子、生きがいを持って働いて自立していってほしいと願う親は多い。

内閣府の「障害者白書」(平成23年版)によると、身体障がい者は約366万人、知的障がい者55万人、精神障がい者323万人で、このうち仕事に就いているのは35万人にすぎない。

競争と効率だけを重視した雇用だけでなく、障がい者を積極的に採用している「育てたい会社」はまだまだ少ない。
健常者と障がい者がいっしょに働く「共働社会」がもっと広がっていってほしい。』(出版社からのコメントより)

「差別」「偏見」「誤解」等が、現実的に存在していて「共働社会」など実現できるのだろうか?「健常者」でさえ格差に苦しんでいるんが現実なのに・・・。

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