The Sweet - Action

1975年にメンバー4人が共作したオリジナル曲「フォックス・オン・ザ・ラン」が全英最高位2位、全米最高位5位の大ヒットを記録を受けて発売されたのが、この曲で英国では1975年に全英最高位15位、米国では翌年に全米最高位20位を記録しています。

日本でも、私がリアルタイムにラジオで聞いたのは1976年でしたね。それ以前の「マイク・チャップマン」と「ニッキー・チン」のヒットメイカーチームから離れた時期であるので、メンバーの勢いそのものかもしれませんね。

日本では、次のシングル「恋はだましあい(全英最高位35位)」もそれなりにオンエアされていた記憶があります。



おそらく映像は、BBCのTOTPのものと思われます。(スタジオセットのチープさと、客入れからの判断ですが。)
口パクなのと、印象的なシンセのイントロがカットされているのが残念ですね。



私と同世代である「デフ・レパード」がカバーしたのは、非常に納得いく選曲であると思います。全英最高位14位と本家を上回るチャートを記録してるのは以外でもあり複雑な気持ちにもなりますけどね・・・。
(ただし、「リック・アレン」は大変だったのはドラムセットだけでも容易に想像できますよね。)


Give Us a Wink
Sony/Bmg Int'l
2005-01-13
Sweet

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『前作Disolation Boulevardで、ほぼヘビィロックに脱皮し、ついに全曲をオリジナル、セルフ・プロデュースという暴挙に出た作品。曲のわかりやすさでずっと気づきませんでしたが、今聞いて驚くのはドラムズの異常さです。ずっとオン・ビートで叩き続けるのもすごいですし、歩兵師団が迫ってくるかのような脅迫的なリズムは破たん寸前の趣き。曲によってはずっとドラム・ソロをやり続けていると言っていい状態です。スイートの「重さ」は、ここから来ていたのですね。ずっとシングル志向だった彼らがアルバム全体の統一感を獲得したのもこの作品が初です。以後、彼らは自分たちなりに時代の音をかぎ分けていくことになります。シンセの使い方、コーラスの入れ方などスイートが切り開いた部分も少なくありません。素晴らしいです。』(購入者レビューより)

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この記事へのコメント

Nao
2014年07月14日 22:35
ミック・タッカーはスゲ~上手いよ!リズムの正確さはコージーなんかよりぜんぜん上!

このアルバム、リアルタイムで買いました。
ケイリンキング
2014年07月15日 18:54
来日公演のドラムソロは、確か自分のフィルムとの共演だったとミュージック・ライフで読んだ記憶があります。

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