同情するなら、金をくれ。。。

昨日、家に帰宅した時の所持金は30円しかなかった。理由として、予定していた「自賠責保険」の払い戻しが遅れた事が大きい。(結果的には、明日入金との連絡有り。)

次に、出会い系サイトとのトラブルを依頼している弁護士事務所から一向に連絡が入らず、和解が進まない事も影響している。メールではらちがあかないので明日、直接電話する予定だが。

そして最も直接的なのは、5月9日分の有給休暇分の賃金未払分を会社が支払ってくれない事だ。今日、先月分の給与明細を受け取るが有給休暇分は含まれていなかった。含まれていても、私にそう告げるべき性格の話だが、部長が逃げているので違う意味で話にならない。

22日130時間勤務して、保険関係引かれると、10万円を切ってしまう。先程、5月30日に応募した某企業から正式に不採用のメールが届いていた。これも、また話にならない。

給与明細を見て、明日「労働基準監督署」行く決意をする。課長には、その旨は報告した。直接的には課長ではなく、部長の責任なので課長も何も言わなかった。

会社が「労働基準法違反」となれば、ただ事では済まないという危機感さえないのだ。派遣社員が多い職場で、そんな事が発覚すれば派遣会社だって派遣行為しにくくなるのは目に見えているのに。

たかが、5、530円を支払わない代償は、会社の想像を超えている事を認識していない。だから、私が教えてやるんだ。「障害者」や「高齢者」を安い時給で雇用している事で、社員が安定した生活を送れている事を知らしめてやるんだ。

下手に「解雇」だって、出来ないんだ。部長が慌てて「有給休暇」に関しても就業規則を読むくらいだから、理解している訳がない。「雇い止め」も、私には通用しない。

ともかく、次の仕事を見つける事が第一の優先順位だろう。先日応募した事務の仕事も、返事がないので期待できないのだから。

「同情」なんていらないのだ。現物の「お金」でなくて良いのだ。それを得る手段である「仕事」さえあれば、良いのだから。



最近、出会い系サイトなのに「支援」という名ばかりのヤラセが横行しています。現在では有料サイトには登録していませんが・・・。ポイント譲渡されたものだけで時間を潰しています。

あるサイトでは、それこそ小説にできるような展開を現在しているのですが・・・。それは別の機会に記入しようと思います。

ともかく、現在の日本に本当の「支援」する人間が溢れている訳など無いのです。それも、必ずサイトのポイント購入が必修です。おかしな話だと気付いても、経済的に余裕がなければ騙されるのでしょうね。他人の事は、言えませんけどね。

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『りっぱな産着に包まれたまま捨てられていた少年レミは、ヴィタリス老人と三匹の犬と一匹の猿からなる旅芸人一座に売りとばされた。しかし、少年は、優しく苦労人である老人と共に、フランスの各地を旅してゆくうちに、さまざまな人生の教訓を得、強くたくましく成長していく。時代を超えて読みつがれ、マローの名を今に残すことになった名作の完訳版。 』(「BOOK」データベースより)

TVの「家なき子」とは異なりますが、初期はオマージュ的な部分もあったようです。見てはいませんけどね。ちなみに、家がある事で、生活が苦しいんですけどね、私の場合は・・・。

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