Robert Plant - Wearing & Tearing & Jimmy Page

1990年の「ネブワースフェスティバル」に「ロバート・プラント」が出演した際に、「ジミー・ペイジ -」がゲストとして演奏されたのが「レッド・ツェッペリン」として最期のスタジオアルバム『最終楽章 (コーダ)』に収録されていた、この曲でした。

「レッド・ツェッペリン」解散後、1985年の「ライヴエイド」、1988年の「アトランティック・レコード40周年コンサート」と期待はずれの演奏が続いていたのに比較して、1979年に「レッド・ツェッペリン」として出演した最期のフェスティバル場所でもあり素晴らしい演奏だと思います。

『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』のアウトテイクだそうですが、確かに「ジョン・ポール・ジョーンズ」が主導したアルバムには合わなかったのかもしれませんね。しかし、収録されていたらアルバムの評価も変わったかもしれないとまで思うアグレッシブな曲ですよね。

個人的には「アトランティック・レコード40周年コンサート」は、サウンド的な問題だと捉えています。ですが、この演奏には叶わないでしょう。



本人たちも満足いく演奏だったのではないでしょうか?
この年の「ネブワースフェスティバル」のLIVEはCD化されていたのですが、探したのですが見つかりませんでした。その代わりDVDは存在していましたが・・・。

幸い、CDを購入しておいて大正解でした。この日は「Rock 'N' Roll」も演奏していますからね。(こちらは、今イチで残念ですが・・・。)

Coda
Atlantic / Wea
1994-08-30
Led Zeppelin

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Coda の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


『1980年、バンドの屋台骨を支えていたドラマーのジョン・ボーナムが急死したことで、同年の暮れ、ツェッペリンは12年の歴史に幕を閉じた。その2年後に発表された未発表曲集。ジミー・ページが69~78年の録音から選曲、2ndアルバムのセッションで録られたベン・E・キングのカヴァーや、1stアルバム収録曲のリハーサル・テイクなど、貴重な曲が収録されている。多彩な楽曲の中に流れる統一感が何ともツェッペリンらしい。(山口智男)』(Amazonレビューより)

結論的には、レコード会社との契約を消化するためが1番の目的のアルバムでした。このアルバムが発売された当時はFENから「プア・トム」が頻繁にオンエアされていた記憶があります。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック