「区別」する部長、「配慮」する課長。。。

今朝は、辞める気満々で出社したのですが・・・。
休憩前の課長に時間をもらい、昨日の件に関して正直な自分の考えを伝える。すると課長は「辞めるのは止められませんが・・・。」といいつつ、会社側の落ち度も認めていた。

言いたい事を言ってしまうと、自分も冷静さを取り戻していた。課長は、少なくとも私の事を認めてくれている。勿論、仕事内容だが、それに加え1回り以上年下だし、元管理職としてのキャリアさえある意味認めてくれていると思う。

何故なら、昇格したてで現在の課長(正確には、課長代理)としてマネージメント能力不足を痛感しているからだろう。私が指摘した会社の欠点に対しても、言い訳などしない。

社風の問題も頭の何処かで理解しているのだろう。少なくとも、私に対して配慮してくれている。それに引き換え、部長は社風に染まりきってしまい、障害者雇用としてしか区別して見ていない。

今日は、課長が大変なのを理解しているので1時間残業した。そして、木曜日も出勤して欲しいと依頼される。それも新しい仕事を担当して欲しいとの事だった。

おそらく、部長対策の意味もあるのだろう。勿論、単純に消費税前で忙しいのが1番の理由だが。しかし、残業だろうと、新しい仕事だろうが必要とされるなら、私はそれに答えたいのだ。

新しいステップに進むには「協調性」が、未だ欠けている気がする。そして、昨日程度の事で爆発してしまうなら、再び自爆する事だろう。

元々、1年間という契約なのだから、会社なんて利用できるだけ利用した方が利口なのだ。課長が言うように、所詮アルバイトにしかすぎないのだから。



Feel as though nobody cares if I live or die
So I might as well begin to put some action in my life

Breaking the law, breaking the law×4

自分の人生のためにぶち壊すのは、下らない「ルール」じゃなくて自分自身だと思います。それは、簡単な事ではないですけどね・・・。



『「ホスピタリティ」待望の第2弾!サービス産業の原点を説いた前書に続き、ホスピタリティあふれるお店や職場、人間関係を実現する「コミュニケーション」の真髄を解説。』(「BOOK」データベースより)

「ホスピタリティ」というと、「おもてなし」と訳されますが、個人的にはやはり「思いやり」だと考えています。それは私にとっては「配慮」なのです。そして、それをしてくれる人に対しては当然こちらも、その「配慮」に答えたいのです。

決して、個人的な付き合いでなくてもね。

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