全く、納得いかないから。。。

日中、部長に呼び出される。思い当たるのは、午前中に先日電話投票を注意された社員に再び見つかった事だった。「帰っても、かまわないぞ。」といいながらも、明らかに私がそんな事できない性格である事など確信的に言っている。(本当に、帰ってやろうと思ったけど・・・。)

やはり、部長の話は上記の件だった。また、その社員に喫煙所に向かう途中でタバコに火を付けた事までチクられていた。

確かに2点とも私に非があるので何も反論しなかったが、相当ふてくされていた態度だったはずだ。何故なら、全く納得いかないからだ。

前課長の前で、堂々と電話投票してても注意された事などなかった。まして、職場に携帯電話持ち込み禁止など聞いていない。部長は、「風紀上」と理由を強調したが、会社の敷地外ならOKと告げていた。なんだそれ?

実際に就労する前に「オリエンテーション」やOFJTなど存在していないし、そんな社内ルールなど説明も受けていないのだ。当然、「就労規則」など提示もされていない。

取り敢えず、上記の件に関してはルールに従うと返答したが、部長の言葉の裏側には「お前のような障害者を雇用してやっている。」というあからさまな態度が見て取れたからだ。

私が、他の人以上の仕事を実施している事や生産性が高い事など全く評価しない。そのくせ、下らないルールを強制する。そもそも、私の直接的な担当上司は課長なはずだ。

電話投票だって、コンピューター室にいる課長の前で実施しているのだから。部長にチクるなんて、本来は筋違いなはずだ。

課長も代理に昇進したばかりで余裕がないので、今日は言わなかったが明日4月で退職する旨を伝えるつもりだ。いつ辞めようか迷っていたので、丁度良いと思う。

問題は父親だが、言うつもりはない。反対されるのはミエミエだから。転職してから、事後報告で十分だ。仕事さえしていれば文句は言わないはずだから。

ちなみに、有給休暇は5日使用する権利があるはず。まさか、「うちの会社に有給休暇は存在しない。」なんて絶対に言わせない。それだけの傷つく暴言だって、我慢してきたのだから。

問題は、次に何をするかなのだ。取り敢えず髭を剃ろう。そして、半年ぶりに髪の毛もカットしよう。もう、障害者雇用なんて懲り懲りだ。



春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
            作詞:中島 みゆき

ため息は出ても、決して涙などでない。むしろ。清々した気分な事だろう。
ボタンの代わりに、あそこでの記憶など青い空に捨ててしまおう。春なのにじゃなくて、春だからね。

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文藝春秋
町田 康

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『狂っているのは「世界」か、この「オレ」か?
友人に頼まれて男に嫌がらせをするはめになっちまった「オレ」と手下の帆一の珍道中。表題作の他に「けものがれ、俺らの猿と」を併録』(内容紹介より)

ある意味では、「馬鹿友エース」に対する嫌がらせかもしれない。だけど、感謝の気持ちなど全く存在していない。ストレスに対応する訓練場所としては利用させてもらったに過ぎないからだ。

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