Metallica - Whiskey In The Jar

車に積みぱなしの『メタリカ』の「ガレージ・インク」の1枚目に収録されている、『シン・リジィ』のカバーのPVです。オリジナルと比較しても、彼等らしさが伺いしれるナンバーとなっていると思います。

PVにしても、アメリカの若者のホームパーティーはこんな感じなのだろうんなと思います。(酒での失敗も、こうして生まれるのでしょうね・・・。)

生憎、私はお酒が好きじゃありませんし、お酒に飲まれる事もありません。どちらかというと、飲まれてしまうことを恐れているのかもしれません。

オリジナルの『シン・リジィ』も、彼等が「クイーン、スティクス、ジャーニー、ラッシュ、リッチー・ブラックモアズ・レインボー」らのサポート・アクトとしてのLIVEを見たのがきっかけかもしれませんね。

そういいう意味では、確かに彼らのルーツの1部なんでしょうね。



『メタリカ』のようなバンドでも、ルーツのカバーをしている時は楽しそうに感じるのは私だけでしょうか?
どんなバンドだって、カバーから始めるものですからね。



こちらが、オルジナルの『シン・リジィ』ヴァージョンです。1972年トラディショナルなアイリッシュ・フォーク・ミュージックをロック風にアレンジし全英最高位6位を記録しています。それにしても、アイリッシュ・フォークという事は、昔から人はアルコールで失敗してきたという証拠なんでしょうね。

「フィル・ライノット」は、ドラッグでしたが・・・。゚(゚´Д`゚)゚


Live & Dangerous: Deluxe Edition
Universal UK
2011-01-24
Thin Lizzy

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『Thin Lizzyは私の大好きなバンドで、無条件で5つ星。しかも、このアルバムはロック史に残る名ライブアルバムゆえ、文句なしの5つ星です。バンドの全盛期にあたり、レスポールによるツインリードギターの素晴らしさが堪能できます。旧盤では「The Rocker」で盛り上がって終わりますが、そこにアンコールが収録されたように聴けます。
John SykesからThin Lizzyを聴くようになられた方、是非このバンドの人気絶頂期の演奏も聴いてみて下さい。
Thin Lizzy自体を初めて聴こうとしておられる方にも、入門編として是非聴いてみてほしいです。』(購入者レビューより)

この記事へのコメント

Nao
2014年02月27日 20:52
Thin Lizzyが好きって知らんかったわ(^。^;)

このDELUXE EDITION、持ってます(^_-)v
ケイリンキング
2014年02月28日 14:56
いえいえ、メタリカで知ったのです。

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