セカンド・チャンスなんか 無いんだよ。。。

今週は「障害者週間」だというのに、相変わらず「職場」のストレスは減る事などない。

「障害者枠」で雇用されても、全くメリットがあるどころかデメリットしか感じていない。
だが、おかげである考えが仕事中に浮かぶ。

最初はワンシーズンを現在の職場で「社会復帰」へのリハビリとしようと考えていたが、来年の繁忙期が過ぎたら「障害者」であることを未開示で新し職場を探して働いてみようと思う。

勿論、来週「主治医」に相談してみての話だが・・・。

現状だと、月間勤務時間が160時間を超える事はない。それで、「正規雇用」を目指すのは現実的ではないのだ。「時給」は多少は関係するが、月収にすれば1万程度しか変わらない。

それよりも、確実に「正規雇用」に耐えられる状態へのステップを目指す方が現実的だと思うのだ。

時間的にも、今後「セカンド・チャンス」が訪れるとは考えにくい。
「チャンス」は1回きりしか、存在しないだろう。

現在の「職場」のストレスのおかげで、未開示でも大丈夫な気がするのだ。
少くとも、現在の職場の人達より「仕事」に対する責任感も意識も劣ってはいないはずだ。

決して、焦っている訳ではない。「正規雇用」に向けて、次のステップアップするだけの話なのだ。
「正規雇用」に関しては、「障害者」として勤務するかもしれない。

それでも、決して無駄な経験にはならないはずなのだ。



Don't break this heart of mine
Just remember it may not heal this time

There is no second second chance
For the one who leaves it all behind
Leave all

この僕のハートを 傷つけないでおくれ
今回のは 回復できないかも知れないのを 覚えておいておくれ

そう、次は無いと思うのです。別に「恋愛」ではありませんが・・・。それと同様に、ダメージから立ち上がるエネルギーは残らないと思うのです。

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『この世で信仰を持たなくても、死んだ後、ハデスにおいてだれでももう一度救いの機会が与えられる。
ここにこそ日本のリバイバルの鍵がある――このように説く「セカンドチャンス論」の歴史、また主張する聖書的根拠を概観してから、みことばをあらためて精読し、その問題点を明示していく。
「セカンドチャンス論」を主張する人々が確固たる裏づけとしているIペテロ3 章と4 章に関する詳細な解説を加えた。』(内容紹介より)

死んでから、「セカンドチャンス」だなんて意味ありませんよね?
死んで「成仏」するよりも、例え「地獄」に落ちようとも生きている間を納得して生きていたいのです。

だから、生きている間に「セカンドチャンス」を目指すのです。

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この記事へのコメント

いとこ
2013年12月05日 11:09
おはよ!今回の就活は収穫ありました。色々、心配掛けてごめんなさい。
今は、かなりスッキリしてますo(^-^)o
ケイリンキング
2013年12月05日 13:14
それは良かった。何事もマイナスになるとは限りませんからね。

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