心地良い「疲労感」は、得られないものか。。。

前職の時は、ボロボロになりながらも心地良い「疲労感」というのが存在していた。「やりきった。」という充実感。そして部下及びアルバイト達への感謝。そうでなければ、ただ辛いだけだ。

今日の午前中は、ピッキング数が折りコンを1Fに降ろすダムウェダーの能力を超えている。それでも、ムキになってローラーを止めない。しかし、限界を超える。

そんな状況だから、当然の如くプレス場は段ボールで溢れかえっている。オマケに備品まで、無くなっている。午前中に担当してた人も、「区別」されている人だから責めるつもりはない。

だけど、何故いつも人の尻拭いまでしなければならないのか?

まして、無言での段ボール落下は相変わらず改善しない。注意する気配さえ、全くない。そのため、「馬鹿馬鹿しいから帰る。」と怒鳴る。

すると、「帰っていいよ。」と隣りの職場から声がかかる。変わった人だし、挨拶も言葉遣いも出来ない人だし、それ以前にそんな権限は無い。

「アンタが責任持って作業してくれるなら帰りますよ。」と怒鳴りたかったが、馬鹿は相手にしちゃいけない。

取り敢えず、17時半には何とか責任分は終了させる。自分の車に戻るとドット疲れが襲ってくる。
心地良い「疲労感」には、程遠い。虚しさだけが、充満している。

やはり、早く転職しよう。「肩書き」だけを、必要とされている場所になどいたくない。
転職したからといって、心地良い「疲労感」が得られるとは思わないけど・・・。



休みが必要だ テレビがそう言ってる
コーヒーで一息いれろと言ってる なるほど

            作詞:奥田 民生
明日は、幸い休日。昨日誰か相手してくれないものかとメールしてみるも不発。結局、一人で過ごすだろう。
だけど、そうすると金曜日に出勤する気がおきないかもね・・・。

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『パチンコ、麻雀、競馬、競輪…。「庶民の娯楽」という美名の陰で、急速に増えつづける依存者の群れ。「少しだけなら」「自分は大丈夫」と言い訳しながらのめりこみ、深刻に精神が蝕まれていく。ギャンブル依存は意思の弱さとは無関係。家族知人を巻き込み、誰しも陥る危険な「病気」の全貌と立ち直りへの道すじを、作家・精神科医の著者が明らかにする。』(「BOOK」データベースより)

「競輪」、それも電話投票しかしませんが、それでも依存症なのかもしれません。
それしか、「心」を埋めてくれないのが現状ですので・・・。

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この記事へのコメント

とり
2013年12月18日 22:49
社長来ちゃいましたね( ̄◇ ̄;)
でも、3ー5ワイドで小銭を拾うワタクシです(^◇^;)

健さんのS級初優勝を願う明日ですp(^_^)q

平日の休みだと、みんなと合わなくて寂しい思いをすることもありますよね(つД`)ノ

どこ行っても空いてるという利点もありますが(*^^*)
ケイリンキング
2013年12月19日 11:44
人ごみが苦手な私には適しています。
特に、現在は電車乗りたくないので・・・。

豊橋決勝は、見する事にしました。健さんにもチャンスありですね。でも、やっぱり神様だろうね・・・。

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