できるかな?。。。

10時の休憩時間に係長を発見したので、「診断書」を渡し上司に提出してもらうように依頼する。

午後の作業中に、「部長が16時過ぎに帰ってきたら面談しますので。」と告げられる。
結局、作業を全て終了させてからだったが・・・。

タイムカードを16時50分に押してから、部長と二人で面談する。
こちらとしては、ほぼ言いたい事は言ったつもりだ。部長は現場に顔を出すことは少ないので、現状を把握しているとは思えない。

だが、部長クラスでないと話にならないのも事実だ。現場に常駐する係長、課長が同席しない事は不満だったが。
しかし、明らかに係長は動揺していたはずだ。午後の作業への繰越が通常より、明らかに少ない。

会社として改善可能な事に関しては、改善すると約束を取り付ける。話してみると、社内のコミュニケーション不足が感じられる。まぁ、都合の悪い事は、報告しないのも当然だが・・・。

あと、「障害者雇用」枠として新しい雇用がなければ一般雇用枠への変更もないとの本音が聞けた。それは、当然な事なのだ。だが、それと時給は別の話だとも思うが・・・。

「主治医」からの診断書は、「雇用契約書」に同封しておいて欲しいと依頼する。
診断書1枚で、金曜日の日給以上の金額を支払っている。証拠として残しておくのが、自分の身を守る事に繋がる。

また、社風に関しても意見を交わす。前職とでは、やはり大きく異なる。それを全て否定する気はない。ただ、あくまでも社内でしか通じないルールであることは明白だ。

社内ルールが徹底できないのに、正直改善できるとは考えていない。だが、その努力を示すかどうかを注視したい。

「労働基準法」に関して、私の方が詳しい事も認めていた。「残念ですけど気●ガイですが、馬鹿じゃありませんので。」と告げると苦笑いしていたが。

しばらくは様子見するしかない。本来なら、課長なり係長から何かしらのリアクションがあるはずだが、、おそらくないだろう。それだけの能力など欠けているのだから。



「でっきるっかなっ でっきるっかなっ はてさてほほぉ~う、さてほほぉう」。さてと、楽しみだ・・・。


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『忙しいから絵(ビジョン)が描けないのではなく、描けないから忙しいだけだ。
「そこに行きたい」という熱い気持ちや情熱(パッション)、「なぜそこに行きたいか」を語る使命(ミッション)や夢、「そこはたどり着けばどのようなところなのか」を目に見えるように(ビジュアルに)描かれたビジョン、「そこに行ける」という自信と勇気、「どうしたらそこに行けるかを示す」シナリオやステップ(足取りの展望)変革はくぐっているときにはたいへんであっても、変革がかなったときに、それは、それを推進した個人にとっても、組織にとっても、かけがえのない経験となる。』(「まえがき」より)

「学校」「会社」等、様々なローカルルールが存在しています。しかし、それが「社会」のルールとは異なる事も多いはずです。ですが、そんな小さなローカルでも、一つの「社会」なのです。

それでも、私は自分のルールを優先しますけどね・・・。

この記事へのコメント

とり
2013年12月14日 23:16
お疲れ様でした!
上役と面談出来たこと、良かったですね^^
改善されていくことを願います^^
ケイリンキング
2013年12月15日 05:42
改善する努力だけでも、してくれれば嬉しいんですが・・・。

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