分別を持たない愚か者よ、なのにおまえは、妥協することも知らない。。。

今日の午前中は、折りコンを流す作業。以上に早くコンテナが流れてくる。という事は、ピッキング人数が多い証拠だ。
当然、商品を補充するので段ボールも比例して多くなる。

昼休み直前に、プレス場を覗いてみると予想通り。全く作業が進んでいない。
午後も、相変わらず段ボールが異常な程落ちてくる。

当然、定時に仕事が終わる訳がない。しかし、社員は知らんぷり。私が残って作業する事は想定済みなのだ。馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。

素直に、人に依頼すれば良いだけの話なのに・・・。

まして、取り敢えず最低限の所まで終わらせて帰る事にする。それでも、随分と「妥協」している。ただ、「残業代」等でイヤミを言われるのは御免だからだ。
そんくせ、17時20分から10分の休憩が存在しているのだが自動的に引かれているのだろう。勿論、作業を優先させて休憩など取らず帰宅する事を優先する。

しかし「怒り」しか、まともな感情のない私を本気で怒らせてはならないのだ。

定時で帰る人々を横目で眺めながら、「アンタ達は段ボールを落とせば帰れても、こっちは帰れないんだよ。」と思いながら思案する。

「雇用契約書」には、「過度のストレスは危険。」との一筆は入れさせてある。
なので、明後日の通院日に「主治医」に意見書か、診断書を記入してもらおうと思う。

会社の中ノルールで徹底しているのは、退社時間だけと言っても過言ではない。確かに、パート、アルバイトなのだからそれでも良いのだろう。

しかし、私は「お金」が目的」ではないのだ。社内で1番安い時給で、都合よく使われる程馬鹿」じゃない。確かに、愚か者だが・・・。

それ以上の愚か者の姿を見ているだけに、絶対に負ける気など毛頭ないのだ。
「障害者雇用」を甘く考えていると、痛い目見るのはアンタ達なんだよ。



Fool got no bus'ness hangin' around and tellin' lies  Fool you got no reason but you got no compromise  Hey, stampin' on the ceilin' hammering on the walls  Gotta get out gotta get out gotta get  Oh you know I'm going crazy 
'You're dead !'

「妥協」するということができるなら、病気にはなっていないだろう。それよりも、自分が納得する事を優先する。だから、現在の生活がストレスになるのだろう。そのストレスを発散する事もないのだから・・・。


孤独死のすすめ (幻冬舎ルネッサンス新書 し-4-1)
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『「孤独死」というと、ネガティブなイメージを受けるかもしれない。だが、本書の「孤独」とは決して孤立無援の「孤立」のことではない。個人が自己の責任において自由に生活しながらも、困ったときには支援が受けられる関係のことなのである。これこそが個人主義を成り立たせ、民主主義を真に機能させる大本となる。一人ひとりが真に独立する必要性を説いた、自らを律する覚悟の書。』(「BOOK」データベースより)

本当のテーマは「孤立」だったので、この本を紹介したのです。ですが、ある意味で、会社内で「孤立」しているのですから、あながち的外れとも思いません。

会社からは、「障害者雇用」だからといって何も支援などされていません。それどころか、1番の敵であるストレスばかりでなく、「虐待」や「迫害」に近い扱いです。時給だけが「障害者雇用」枠ですけどね・・・。

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