頭の中の目には、世界がぐるぐる回っているのが映っている。。。

昨日、「ツイッター」で自分は「丘を超えられない。」と呟く。その理由は、自分が「丘」にいるつもりでも、現実ではないからだ。

今日の仕事中も、常に頭では「管理職」目線で物事を考えている。

明日、午後もコンテナ作業なのだが17時20分の定時に退社すれば私の代わりの人員が必要となる。なので、課長に「残業可能ですよ。」と休憩中に言ってみる。すると、「じゃ、お願いします。」との返答。

結局、「労務管理」さえできない会社なのだ。最初から人員手配すれば良いのにね?

オマケに、今日も段ボールが怪我している指を直撃する。「企業」は、労働者の労務環境を危険から守らなければならない義務が存在している。

そもそも、バネが1本無い状況を放置している事が大問題なのだ。肉体的だけでなく、精神的にもダメージを私に与えている事を全く理解していない。

少なくとも、20年以上店舗を管理してきた経験がある私を使いこなす事など奴らには出来ない。
だけど、私の現状は「管理」する側では無いのだ。

今日は、午前中の勤務だがきりがつくまで仕事をしていると「偉いわね。」と変な感心をされる。それが、「責任」と言うもので常識なはずなのに・・・。

私が立っているような気になっている「丘」から見た世界は、狂っている。
毎日が、ぐるぐると回り続けている。

何もかもが、狂って見える。
だけど、狂っているのは私自身なのだ。

今じゃ、所詮「障害者枠」のアルバイトでしかない。
だけど、意識は「管理職」のままなのだ。

周りには見えない「丘」から、明日も世界を見つめている事だろう・・・。



And the eyes in his head
See the world spinning round

今日も、「J」でランチを摂る。明日、残業するのだから問題無い。
保険会社から35万円振り込まれていたので、家のローン代を銀行口座に振り込んでおく。

来月は、「父」の年金で家のローンを支払う事が出来る。車の修理が終わったら、何処かに出かけよう。
右膝が痛むので、スキップはできないけど・・・。

愚か者の哲学
主婦の友社
竹田 青嗣

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『人生に哲学のメスを入れた「超」哲学講義。現代社会は、勝ち組を生み出す一方で、必ず負け組みも生み出す残酷なシステム。だからこそ、人は「なぜ、生きるのか?」を理解しないと、とても生きにくい世の中なのだ。何かに行き止まりを感じたときでも、人間の思考の本質を知ることで、いつでも人生という物語は書き換えることができる。この本は、人生につかれた主人公が、「生きる意味」を探して過去から今、そして未来を旅する物語。』(内容紹介より抜粋)

「生きる意味」を探すだけ、無駄な気がしてならない。何故なら、ただ死ねないから生きているだけだから。
いつも「過去」を旅しているけど、「現実」という残酷な世界に戻るだけ。

愚か者は、無駄に「時間」を旅しているだけなのさ・・・。

この記事へのコメント

とり
2013年11月09日 00:14
意識と環境が違うと、辛いですね:;

ドライブ楽しんできて下さいね^^
どこ行くのかな~^^♪

ケイリンキング
2013年11月10日 11:21
海が、みたいなぁ・・・。

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