誰も知らない。知られちゃ、いけない。。。

やっと訪れた休日。短い惰眠を貪り、「J」のランチタイムに合わせて、食事を済ませる。

水曜日と、ド湯曜日の午前中はピッキングを済ませたコンテナが流されてくるのを整理する作業が定番化している。
その間、本来の仕事のプレス作業は最低限しか作業は進められない。

休憩後に覚悟の上で、プレス場へ向かうと、やはり足の踏み場も無い状況。
ある意味では、私の作業効率を認めているのかもしれない。

これだけで、2時間の人件費の削減に貢献している。
当然、3Fのピッキング場の段ボールのゴミ箱も溢れかえっている。誰もかたずけたり」などしないのだ。

先日の部長との面談で、「雇用契約書」に「過度のストレス」「プレス場への声かけ」の要望はキチンと記入されている。だが、相変わらず、無言で段ボールが振ってくる。

イライラするのは、「抗うつ剤」の副作用らしい。
気遣いできる社員に休憩中に、「今度、段ボールぶつけられたら無言で帰宅し、労働基準監督署へ電話します。」と告げる。「私に言われても・・・。」と困惑した顔をするが、これも「警告」なのだ。

作業しながらも、プライドの高い私は何処かで「790円なんかの仕事より、アンタ達より管理能力は優秀だ。」と心の中で叫んでいる。

プレス場の現場は、3からは見えない。それならば、モノクロでもモニターを設置すれれば良い。お金をかけたくないならば、「声かけ」を徹底すれば良い。

それさえも出来ない社員など、管理能力は無いに等しいのだ。
就労環境の改善もできないから、右手も怪我したのだ。

会社内の人間には、「ブログ」「ツイッター」の存在は、教えていない。
だが、これは大きな「証拠」になる。甘く見てもらっては困る。

私は「気●チガイ」だけど、「馬鹿」じゃない。
だから、「悪魔」が潜んでいる。

「睡眠時間の短時間化」「モチベーションの低下」。明らかに、「うつ病」の兆候が出初めている。「主治医」に訴えれば、いくらでも「診断書」を書いてくれるだろう。

ただ、「労働基準監督署」に電話するのは、「父」の会社の件が先かもしれない。
先日、「父」の保証人としてサインした際に「雇用契約書」に目を通す。

時給は、相変わらずの埼玉県の「最低時給」の785円。転職が効かない、高齢者を馬鹿にしている。
契約時間は、午前9時から午後1時までの4時間。だが、基本的に出勤時間は15分雨までと記載されている。
時給に関しては、15分単位と記載されている。

つまり4時間15分分を支払う義務が生じる。果たして、その意味を理解しているのだろうか?
次回の「父」の給与明細で、勤務時間を確認する。

端数が計上されていなければ、「保証人」として、「父」の会社へ電話するだろう。
無知な経営者のために、「父」が働いている訳じゃ無いのだ。

その時に、「悪魔」が目覚める事だろう・・・。



現在の私に、「この世の中を、面白がれる訳がない。」ですよね。
おかしな世の中ですからね・・・。

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『恋愛-一時的の精神異常だが,結婚するか,あるいは,この病気の原因になった影響力から患者を遠ざけるかすれば,簡単に直る.…このような風刺と機知に富む社会批評で,19世紀末アメリカのジャーナリズムで辛辣な筆を揮ったビアス(1842-1914?)の箴言警句集.芥川龍之介の『侏儒の言葉』にも大きな影響を与えた.(解説=長田弘)』(内容紹介より)
21世紀の精神異常者の私が、「恋愛」などする事はない。
「眠りは死よりも愉快である。少くとも容易には違いあるまい。(昭和改元の第二日)」(『侏儒の言葉』より。)

なるほど、だから死ねないのかなぁ・・・。

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