「注意」と「文句」の違い。。。

昨日は、朝から1日中イライラしていた。

土曜日の朝は、「段ボール」があふれかえっている。別に、それはかまわない。
それが、仕事なのだから・・・。

だけど、配慮のカケラも無いことが嫌でたまらない。
かたずける立場になってなど、誰も考えない。通常も、そうなのだ。

上から投げられる「段ボール」の痛さなど、まるで理解していない。
以前に、休憩の時にオジサンと「ババアどもにも、1度経験されるべき。」と提案した事がある。

そのくせに、奴らは私に対して「文句」ばかりを叩きつける。
人のミスを、「鬼の首を取った」の如く。

「注意」なら、いくらでも受け入れる。
私が、犯したミスなのだから・・・。

以前に、「動線」に台車を置いていて「注意」された。
それは当然だと思った。だけど、昨日は、それを避けるために台車ごと移動していたら、「邪魔」になると「文句」を言われる。

ブチギレそうになったけど、「納得いかない。」と吐き捨てて仕事を継続する。

また、同じ「業者」でも似た「商品」を補充位置を間違えて混入した際も、わざわざ人を呼び出して「文句」を言う。「注意」であるならば、フォローがあるべきだと思う。

慣れていない仕事なのに、完璧に出来る訳がない。まして、手が空いたから手伝っていたのに・・・。

最期は、「大泉 洋」だった。16時半ごろに「もう、今日は段ボールつぶさなくて良いですから。」と言われる。
だが、下のオジサンが「補充は大丈夫だから、今のうちにかたずけちゃえば。」と声を掛けてくれる。

私が、中途半端なのを嫌って居る事を知っているからだ。
すると。「大泉 洋」に「月曜日に段ボール必要だから、辞めろといったんです。」と「文句」を言われる。

それなら、始めから理由を言ってくれればいいじゃないか。
オマケに念を入れるかの如く、プレス機のスイッチと部屋の蛍光灯まで消してくれる。

「嫌味」も、そこまで徹底してくれれば闘いがいがある。
私の血走った顔を見て、オジサンが謝罪してくれる。

オジサンが悪い訳じゃない。
明確な「指示」を出せない奴が、無能なのだ。

どうせ、明日には使用されてない段ボールが無造作に溢れかえっているだろう・・・。



クワガタ行くぜ 行くぜクワガタ
クワガタ行くぜ 行くぜクワガタ
はさんじゃうぜ はさんじゃうぜ はさんじゃうぜ
                作詞:真島 昌利

「文句」いう奴らなんて、プレス機ではさんじゃうぜ!!

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「怒り」は、ある意味自分にとっては、パワーの源にもなっている。
だけど、「怒り」が消えた場合が怖い。

火曜日の「自己紹介」で、「喜怒哀楽」や「感情」が壊れている事は言うつもりでいる。
きっと、奴らは「憐れみ」と「偏見」の目を向ける事だろう。

別に構わないさ。アンタ達など、「軽蔑」してるからね・・・。

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