初めての5人での新年。。。

今日は、弟夫妻が来る日です。
「なんだかんだ。」文句を言いつつも、両親は今日を楽しみにしていたのは間違いありません。

午後に到着する時間に合わせ、「年賀状」を買い上げ投函してから駅にお迎えです。
(2012年初運連です。ですが、最後の最後に。。。

約2時間の滞在時間でしたが、調度良い時間だと思います。
帰りは、バスで「川越市内」を一回りすると言う事でドライバーはお役御免でした。
(その前に、駐車時に父の車に接触したので乗る気などうせてたのですが。
流石に、弟夫妻の手前その時はあまり責められていませんが。。。

我が家で、家族全員が3が日内に全員揃う事など何十年ぶりでしょう。
まして、今回は「新妻」を迎えての初の5人での新年です。
(昨日は、奥さんの実家に行ってきています。)

これが、普通の家族の新年なんでしょうね。
来年以降、どうなるにかはわかりません。

少なくとも、弟のおかげで今年は「両親」にとって特別な新年となりました。

これから、父からの「嫌み攻撃」に耐えてきます。



1979年発売の現在では「ジョージ」の代名詞になった「慈愛」が邦題に使われた「慈愛の輝き: 原題 George Harrison)」(全米最高位11位、全英最高位39位)からの1STシングルです。

(邦題に関しては当時の「大人の事情」で「永遠の愛 :原題Your Love Is Forever 」の歌詞から考案されたものです。これが、まさにドンピシャで(死語?)でGOOD JOBです。)

チャート的には全米16位、全英51位(日本盤ウィキペディアの12位は誤り)ですが、プライベートのトラブルから解放され「再婚」「ダニの誕生」という中で書かれた最初の曲であり「ジョージ」らしい曲ですよね。(当時は、「パンクの嵐」の中でしたからね。)

アルバム自体も、現在では「再評価」されていますけど「TOO LATE」です。

PVも何か、ほんわか(これも死語?)してて「嫌な気分」を「 Blow Away」してくれますよね。

George Harrison
Capitol
2004-02-24
George Harrison

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1曲目の「愛はすべての人に(原題: Love Comes to Everyone)」が全てを物語っていますよね。
「ノット・ギルティ」」は、いわく付きのBEATLS時代にボツにされた曲ですけど。。。

以前に紹介した「KAWADE 夢ムック」のインタビューは、このアルバムリリース時に収録されたものです。
「新装版」でなくても収録されているので、ぜひ1読して下さい。

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